【強く思えば叶う法則】
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
わたしも、サロンを経営始めまして、かれこれ30年を超えました。
様々な決断、悩み、スタッフ問題、出店問題、集客、技術、アフターケアなどなど、考え行動する日々。
通して思うことは、
様々な著名な経営者さまがおっしゃってることですが
「強く思えば、実現する」ということ。
そのことを、私も半信半疑で、思い込みながら今まで来ました。
逆に、当たり前だけれど、どんなことでもまず、思わなければ実現はしないということ。
例えば、
「○○さんのセミナーに行こう」
と、先ず思う。
行こうと思わないのに、気がついたら東京のセミナー会場にいたなんてことはありえないわけです。
行こうと思ったから、その日の仕事の予定をみて空けるように行動を起こす。
次に、電車で行こうか、高速バスで行こうか考え始める。
そう考えると、ネットで時刻表を調べる。
次は、宿泊するかどうかを考える。
宿泊しようと考えると、宿泊のホテルを調べ始める。
このように、次々と思ったことを行動に移すようになる。
最後には、当日のセミナー開始時間には、○○さんのセミナー会場にいて、席に座ってセミナーを受講している自分がいる。
これが、一番最初の段階で、「思わない」という行動をとったならば、セミナーには出席していない。
これは、当たり前のことですよね。
どんな小さなことでも、大きなことでも、まず「思う」ということが不可欠になる。
宝くじを買わないと当たらないと同じですね。
わたしも、2番目に開店したサロンは、駐車場が少なかった。
徐々にお客さまが増えてくると、駐車場が足りなくなる。
そこで、駐車場が欲しいと思い始めた。
ところが、近所には駐車場になるような空き地がなかった。
ただ、目の前には田んぼがあった。
しかし、その持ち主は、当然目の前の田で、毎年、稲を育てていた。
そして、その持ち主は、近所で評判の頑固なおじいさんだった。
それは私も良く知っていたので、目の前の田は半ばあきらめていた。
そう、他の場所を探していた。
しかし、どこも遠くてお客さまにはとっても不便な場所だった。
やはり、無理だとはわかっていたが、目の前の田を駐車場に貸せてくれないだろうかと心の中で常に思い始めた時期があった。
そして、日に日に私の駐車場の要求は強くなり、毎日そのことばかりを考えていた。
何度も何度も、断られることを承知で、お願いに上がった。
何度も断られ、作戦を練る。
そのおじいさんの知り合いを、様々な角度から探し始めて、何人もの人に、声をかけてもらう作戦を地道に続けた。
するとどうだろう、
ある日、思いも寄らない展開になった。
それから数ヶ月後に、その田の持ち主の頑固爺さんの方から
「駐車場として貸せるがどうか?」
こう言ってきたのだ。
わたしは、にわかに、信じられなかった。
後でわかったことだが、私の強い気持ちが、その頑固爺さんの知り合いに通じ、そのひとが、私の知らないところで説得してくれていたそうなのだ。
それを聞いて私はビックリした。
結果的に、目の前の田が駐車場となった。
それをきっかけに、客数と共に、売り上げは倍増したのです。
このとき初めて、「強く思えばかなう」と意識を始めたときだった。
名づけて【強く思えばかなう法則】
そして、3番目の店舗の、土地購入のときも、更なるビックリ事件が起こったのです。
これは長くなりますので、次回の期会に書きたいと思います。
・私の美容室が集客に困っていたとき何をしたか?
