カンタンに、客単価をアップする方法
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
連載第一回目は、4ページ。
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
4ページ書くと、文字数は4000ほど。
分かりやすく言うと、一般的な400字詰め原稿用紙10枚分ですね。
こちらが表紙。
こちらが3ページ目と4ページ目。
来月からは、2ページの連載です。
2ページということは、2000文字。
文字数は多いようですが、意外と短いんです。
なかなか2000文字にまとめるということは、むずかしい。
4ページ(4000文字)あると、言いたいことが書けるのですが、その半分にまとめるとなると、結構「どの文章を省くか?」で悩むのです。
毎月20日が、連載の載った雑誌の発売日です。
自分の連載があると、いつもより、雑誌の届くのが楽しみです^^
地域で一番知られるサロンになる。
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
小さなサロンが存続するには、大手サロンと同じ事をしてもダメですね。
また、同じような小さな競合サロンとも、戦わなくてはいけませんね。
その場合、大手サロンや、競合サロンにはない、あなたのサロンのメリットを知ってもらい、あなたの地域だけで、まず、一番知られるサロンになる事が重要です。
よくやってしまいがちなのが、部数の多い、フリーペーパーなどの情報誌への広告の掲載。
また、○周年記念で、何万部も印刷業者さんに依頼して、チラシを刷って、広範囲に折り込んだりします。
ところが、小さなサロンの場合、多くの来店されるお客さまの居住地は、車で30分程度の地域に集中している場合が多いのです。
なぜならば定期的に通う必要があるお店は、気に入ったら近いほうが都合が良いので、近くで気に入ったお店を探すのです。
ですから、その地域に、限定して、チラシは撒くのです。
そうすることで、チラシの枚数は、数千枚で済む。
と言うことは、経費も少予算で済むというわけです。
この数千枚を、繰り返し撒く。
これを続けて、あなたの一番近い商圏で、あなたのサロンを知らない人がいない状態を作るのです。
小さなサロンは、狭い商圏で深く撒くことで、あなたのサロンが認知されます。
私のサロンのように、4000枚を毎月、撒き続けると、この地域では、知らない人がいなくなるんですね。
まずは、あなたのサロンを近所の小さな商圏での認知度を、一番にすることが重要です。
広い地域は、その後でも、充分間に合いますね。
これは、やってみるとわかります。
5月7日の定休日に、下の子どもと一緒に、北アルプス白馬の麓の大町市に写真を撮りに行きました。
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
夕方になってしまいましたが、向こうに見えるのが、北アルプス。
まさに、その麓に広がる平野が大町市。
実は、写真を撮った場所が、大町市を隔てた反対側にある小高い山、鷹狩山の山頂から。
町の目の前ににそびえる北アルプスは蓮華岳。
(大町市は、アルプスの麓の町、すぐそこにアルプスがそびえる素晴らしい景色の町です)
鷹狩山の山頂には、展望台があって、なんと5階建てという高さ。
階段のみなので、登るだけでも大変でした。
屋上の展望台の下を見るだけで、足がすくむ。。。
この場所は、3月初旬に、店のお客様から教わった穴場の写真スポット。
教えていただいた次の週に一度行ったのだが、雪が多すぎて、鷹狩山への道はと冬季閉鎖の看板。
近所の方に聞いてみると、5月ころまではダメとのことで、泣く泣く引き返したのでした。
そこで、5月になったので、やってきたわけです。
絶景でした。
今度は、午前中に来よう。太陽の光がアルプスを照らし、すばらしい景色だろう。
当時、初めてのスタッフを育てていた時でした。「強く思うと願いは叶う法則その2」
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
私の中では、もう1人スタッフがほしいと思っていました。
最低でも、スタッフは2人が良い。
私の修行時代、私を含めて同期が3人いました。
その3人で、修行が終わるまでライバルでありよい仲間だったのです。
その経験の中には、様々な体験がありました。
苦しかったこと、悔しかったこと、楽しかったこと。。。
すべて、この3人でいたからこそ味わえた事柄、そして技術の進歩も、ライバル心が湧き上がり、技術競技大会なども毎年出場し、長野県代表に選ばれたこともありました。
これらの体験があったからこそ、ライバルという存在の大切さを身体で感じていたのです。
なので、スタッフのためにもお店のためにも最低でも2人、ライバルがほしい。
「もう一人いないかな~~」と毎日思いめぐらせていました。
(本当はこの時期、まだまだ売り上げ的には、2人雇える状況ではなかったのですが・・・勢いというか、若気の至りですね)
強く思っているので、毎日毎日このようなことをイメージしていました。
今店にいるこの子と同じようなライバルの子がいたら、「勉強会の時は、こうなるだろう」「仕事で悩んでいるときはこうなるだろう・・・」と、その子を育てながら、いつも私の頭のなかでイメージしていたのでした。
するとどうでしょう。。。
あるとき、
「同級生でまだ就職が決まっていない子がいるんですけど、このお店で使ってもらえませんか?」
と、スタッフの子が言ってきたのです。
いや~ビックリしました。
なぜならば、その言葉を待っていたのですから。
すぐのその子と面接して、入店を決定したのです。
そうです、この頃から確信してきました。
「強く思うと願いは叶う」と。