お客が集まる手書きチラシの作り方 -48ページ目

お客が集まる手書きチラシの作り方

ブログの説明を入力します。

連載第一回目は、4ページ。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


4ページ書くと、文字数は4000ほど。


分かりやすく言うと、一般的な400字詰め原稿用紙10枚分ですね。


お客が集まる手書きチラシの作り方


こちらが表紙。



お客が集まる手書きチラシの作り方


こちらが、1ページ目と2ページ目。

お客が集まる手書きチラシの作り方


こちらが3ページ目と4ページ目。


来月からは、2ページの連載です。


2ページということは、2000文字。


文字数は多いようですが、意外と短いんです。


なかなか2000文字にまとめるということは、むずかしい。


4ページ(4000文字)あると、言いたいことが書けるのですが、その半分にまとめるとなると、結構「どの文章を省くか?」で悩むのです。

毎月20日が、連載の載った雑誌の発売日です。


自分の連載があると、いつもより、雑誌の届くのが楽しみです^^





地域で一番知られるサロンになる。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


小さなサロンが存続するには、大手サロンと同じ事をしてもダメですね。


また、同じような小さな競合サロンとも、戦わなくてはいけませんね。


その場合、大手サロンや、競合サロンにはない、あなたのサロンのメリットを知ってもらい、あなたの地域だけで、まず、一番知られるサロンになる事が重要です。


よくやってしまいがちなのが、部数の多い、フリーペーパーなどの情報誌への広告の掲載。


また、○周年記念で、何万部も印刷業者さんに依頼して、チラシを刷って、広範囲に折り込んだりします。


ところが、小さなサロンの場合、多くの来店されるお客さまの居住地は、車で30分程度の地域に集中している場合が多いのです。


なぜならば定期的に通う必要があるお店は、気に入ったら近いほうが都合が良いので、近くで気に入ったお店を探すのです。


ですから、その地域に、限定して、チラシは撒くのです。


そうすることで、チラシの枚数は、数千枚で済む。


と言うことは、経費も少予算で済むというわけです。


この数千枚を、繰り返し撒く。


これを続けて、あなたの一番近い商圏で、あなたのサロンを知らない人がいない状態を作るのです。


小さなサロンは、狭い商圏で深く撒くことで、あなたのサロンが認知されます。


私のサロンのように、4000枚を毎月、撒き続けると、この地域では、知らない人がいなくなるんですね。


まずは、あなたのサロンを近所の小さな商圏での認知度を、一番にすることが重要です。


広い地域は、その後でも、充分間に合いますね。


これは、やってみるとわかります。




・お客の集まる手書きチラシを作るにはどうしたら良いの?


・私の美容室が集客に困っていたとき何をしたか?

・著書「小さなサロンのデッカイ儲け」


5月7日の定休日に、下の子どもと一緒に、北アルプス白馬の麓の大町市に写真を撮りに行きました。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


夕方になってしまいましたが、向こうに見えるのが、北アルプス。


まさに、その麓に広がる平野が大町市。


実は、写真を撮った場所が、大町市を隔てた反対側にある小高い山、鷹狩山の山頂から。




お客が集まる手書きチラシの作り方-大町



お客が集まる手書きチラシの作り方

町の目の前ににそびえる北アルプスは蓮華岳。


(大町市は、アルプスの麓の町、すぐそこにアルプスがそびえる素晴らしい景色の町です)

鷹狩山の山頂には、展望台があって、なんと5階建てという高さ。


階段のみなので、登るだけでも大変でした。


屋上の展望台の下を見るだけで、足がすくむ。。。


この場所は、3月初旬に、店のお客様から教わった穴場の写真スポット。


教えていただいた次の週に一度行ったのだが、雪が多すぎて、鷹狩山への道はと冬季閉鎖の看板。


近所の方に聞いてみると、5月ころまではダメとのことで、泣く泣く引き返したのでした。


そこで、5月になったので、やってきたわけです。


絶景でした。


今度は、午前中に来よう。太陽の光がアルプスを照らし、すばらしい景色だろう。



当時、初めてのスタッフを育てていた時でした。「強く思うと願いは叶う法則その2」


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


私の中では、もう1人スタッフがほしいと思っていました。


最低でも、スタッフは2人が良い。


私の修行時代、私を含めて同期が3人いました。


その3人で、修行が終わるまでライバルでありよい仲間だったのです。


その経験の中には、様々な体験がありました。

苦しかったこと、悔しかったこと、楽しかったこと。。。


すべて、この3人でいたからこそ味わえた事柄、そして技術の進歩も、ライバル心が湧き上がり、技術競技大会なども毎年出場し、長野県代表に選ばれたこともありました。


これらの体験があったからこそ、ライバルという存在の大切さを身体で感じていたのです。


なので、スタッフのためにもお店のためにも最低でも2人、ライバルがほしい。


「もう一人いないかな~~」と毎日思いめぐらせていました。


(本当はこの時期、まだまだ売り上げ的には、2人雇える状況ではなかったのですが・・・勢いというか、若気の至りですね)


強く思っているので、毎日毎日このようなことをイメージしていました。


今店にいるこの子と同じようなライバルの子がいたら、「勉強会の時は、こうなるだろう」「仕事で悩んでいるときはこうなるだろう・・・」と、その子を育てながら、いつも私の頭のなかでイメージしていたのでした。


するとどうでしょう。。。

あるとき、


「同級生でまだ就職が決まっていない子がいるんですけど、このお店で使ってもらえませんか?」


と、スタッフの子が言ってきたのです。


いや~ビックリしました。


なぜならば、その言葉を待っていたのですから。


すぐのその子と面接して、入店を決定したのです。


そうです、この頃から確信してきました。


「強く思うと願いは叶う」と。




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・私の美容室が集客に困っていたとき何をしたか?