なぜ手書きチラシには、メニューばかりを書かないのか?
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
手書きチラシには、一般のチラシのように、メニューばかりを書き並べることはしません。
なぜなのか?
それは、ネタが無くなってしまうから。
また、毎回メニューの説明ばかりのチラシを続けると、売り込みのチラシになってしまいます。
売り込みのチラシは、嫌われます。
手書きチラシの場合、毎月新聞折込をしますので、毎回内容を変えます。
1年で12回のネタ、3年で36回のネタを書くわけです。
その時に、パーマ、カラー、カット、トリートメント、縮毛矯正・・・といったメニューの説明ばかりを書いていると、ネタが1年持ちません(笑)
これは、技術・メニュー・商品に焦点を当てているためです。
そうではなく、技術・メニューをする人に焦点を当てることで、ネタが、無限に広がり始めるのです。
お客様との会話や、お店での出来事、お休みの講習会の様子などなど。
要は、スタッフや、お客様、お店での出来事などのネタを書く。
そうすることで、
人が見えてくる=お店の雰囲気も伝わる=スタッフやお店に親近感を感じるようになる=一度スタッフ達にあってみようと思う=新規客となって来店する=技術の安さなどは要求しない人が集まってくる(チラシで読んだスタッフの情報に興味を抱いた客層が、来店する=人に興味を持ってくるので、リピートしやすい人たちが集まってくる=手書きチラシで集まってきた新規客は、いつの間にか信者客になっている
このような流れになるんですね。
手書きチラシの内容は「人」に焦点を当てましょう。
