お客が集まる手書きチラシの作り方 -40ページ目

お客が集まる手書きチラシの作り方

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なぜ手書きチラシには、メニューばかりを書かないのか?


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


手書きチラシには、一般のチラシのように、メニューばかりを書き並べることはしません。


なぜなのか?


それは、ネタが無くなってしまうから。


また、毎回メニューの説明ばかりのチラシを続けると、売り込みのチラシになってしまいます。


売り込みのチラシは、嫌われます。


手書きチラシの場合、毎月新聞折込をしますので、毎回内容を変えます。


1年で12回のネタ、3年で36回のネタを書くわけです。


その時に、パーマ、カラー、カット、トリートメント、縮毛矯正・・・といったメニューの説明ばかりを書いていると、ネタが1年持ちません(笑)


これは、技術・メニュー・商品に焦点を当てているためです。


そうではなく、技術・メニューをする人に焦点を当てることで、ネタが、無限に広がり始めるのです。


お客様との会話や、お店での出来事、お休みの講習会の様子などなど。


要は、スタッフや、お客様、お店での出来事などのネタを書く。


そうすることで、


人が見えてくる=お店の雰囲気も伝わる=スタッフやお店に親近感を感じるようになる=一度スタッフ達にあってみようと思う=新規客となって来店する=技術の安さなどは要求しない人が集まってくる(チラシで読んだスタッフの情報に興味を抱いた客層が、来店する=人に興味を持ってくるので、リピートしやすい人たちが集まってくる=手書きチラシで集まってきた新規客は、いつの間にか信者客になっている


このような流れになるんですね。


手書きチラシの内容は「人」に焦点を当てましょう。



「仕事の姿勢が好きです。」と言われました。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


今日、夕方来店いただいた常連さん。


かれこれ、20年近く来店くださっているお客さまです。


数年前に定年を迎えて第2の人生を歩んでいらっしゃる方です。


今回アンケートでお願いしている「お客様の声」を書いた用紙を持参くださいました。


お帰りになったあと読ませていただいたところ


「仕事の姿勢が好きです。」


と書いてありました。


「姿勢」というひと文字から様々なことを、感じてくださっていると思いました。


それを感じながらの20年間通っていただいているという事実。


とても嬉しかったですね。


この方いつも施術中には、多くは語らない人なので余計に、心にくるものがありました。


「技術がうまい」とか、「早い」とか、「正確だ」とか「丁寧」と言われるより、この「仕事の姿勢」と言われると、よりうれしく思いました。


お客様から、1人の、「人」として見て頂けているという事を感じるのです。


それと同じで、商品や、メニューよりも、お客様を「人」としてしっかり見ながら大切にしなければと、改めて思ったところです。


「商品」にフォーカスではなく、


あくまでも「人」にフォーカスする。





着々と準備が整ってまいりました。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


ここ数ヶ月準備を進めてきました、手書きチラシ通信講座(タイトル未定)の立ち上げ。


私も、自分の経営する美容室と理容室の2店舗で、手書きチラシをはじめてすでに、12年が過ぎました。


現在も、もちろん毎月発行しています。


手書きチラシ集客について、美容業界誌に依頼され、毎月の連載を4年間も執筆させていただきました。


また、セミナーを依頼され、全国各地で公演をさせていただいています。


また、「手書きチラシ集客術」をまとめた単行本の出版までさせていただきました。


その間、様々なサロンオーナーさまに、手書きチラシの作り方をお伝えしてきました、その数700サロンさま以上になります。


チラシ作りのお手伝いは1000件を超えます。


そして今現在も、新たに毎月、美容雑誌の連載を担当させていただいているところです。


そのような経験をしてきて、今回集大成とも言える、


「新作・手書きチラシの作り方」をマニュアルにまとめました。


今までの経験から、マニュアルを読んだだけでは、なかなか実行出来ないオーナーさまもいらっしゃることも分かってきました。


「実際に実践までできるような、良い方法はないか?」


「チラシ添削やサポートサービスも付属させたらどうか?」


と言った案も出まして、現在、「手書きチラシの作り方通信講座」の準備が整ってまいりました。


また、このブログを読まれている方から、の「ご意見も頂ければもっと良いシステムになるのかな~」と考えています。


もうしばらく準備していますので、詳しくは、順次お知らせいたします。


そこで、この「手書きチラシの作り方通信講座」で、やってほしいことや、要望などありましたらメッセージの欄からお知らせください。


必要があれば準備の段階で取り入れていきたいと考えています。


「より皆様に喜ばれる活動をできたらいいかな~」と考えているところです。


「こんなことをして欲しい」という要望がありましたら、こちらからお願いします。







アメンバー申請、その後。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


一夜明けてその後、アメンバー申請はどうなったかというと、昨日の夜中の1時過ぎに記事をアップしました後、引き続き16件申請がありました。


合計49件です。


申請などがあると張り切って、眠さもどこかにいってしまい、昨晩は、深夜2時過ぎまで、記事を書いていました。


さすがにこの歳になると、朝は辛かった^^



お客が集まる手書きチラシの作り方


さて、チラシの話ですが、お気づきのかたもいらっしゃると思いますが、今回の私の2サロンの場合、技術的なことが書いてありませんね。


通常チラシで売りたいのは、メニューですよね。


なので、メニューの良さを全面に伝えるのが普通だと思います。

「なんとか売り上げがほしい・・。」


「このメニューをすると、こんな結果が待ってます!」


「こんな素晴らしいメリットが有るんです!」


「それなのにこの価格!」みたいな。


価値>価格


をアピールするわけです。


これはこれで正しいですし、やってもらっていいと思うんですね。


しかし、これは上手にやらないと、売り込みに見えてしまいがち。


素人が、自分の思い(思い込み)だけで突っ走った内容を書いてしまうと、あからさまに売り込みになっちゃう。


ここを気をつけなければいけません。


消費者は、こんな心理であなたのチラシを読んでいるとしたら・・・