お客が集まる手書きチラシの作り方 -37ページ目

お客が集まる手書きチラシの作り方

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私のお店の前に、ネイルサロンがオープンしました。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


1ヶ月ほど前に、私のサロンから見える斜向かいの場所に、ネイルサロンがオープンしました。


・おしゃれな外観で、とってもいい感じ。


・手作りのPOPも、お店の入り口に、貼りだしてあります。


・ブラックボードに白い文字やピンクの文字で、可愛く書いてあります。


・イーゼルスタンドにも、手作りのPOPが立てかけてあります。


・ここ数日前には、A型看板も仲間入りです。


オープンしたてなので、アピールを欠かしません。


とっても意気込みを感じます。


しかし、残念なことがあります。


それは、このお店の前の通りは、車の通りは激しいのですが、歩く人は、ほとんどいません。


1日に、10人程度でしょうか?それも、押し車を押して歩くおばあちゃんが多いのです。



みなさん、私の言いたいことはおわかりでしょうか?


センスの良い手づくりのPOP看板なのですが、車からは、全く読めない大きさで書いてあるんです。


先日、車で信号待ちの時に、そのネイルサロンさんの看板類を確認してみると、POPの一番上に書いてある「ジェルネイル」の大きめの字だけが読めました。


あとの文字やイラストは、全く読めなかったのです。


それに、お店の前を歩いているおばあちゃんは、ネイルはあまりしない客層だと思います。


「ジェルネイル?????」


って思うかもしれません。


残念なことに、A型看板の文字も小さくて読めないんですね。


・だれに見て欲しくて貼りだしてあるPOPなのか?


・どのような状態の人に見てもらうために設置しているのか?


歩く人なのか?自転車の人か?車の人か?


それぞれ、どんな年代なのか?


を、もっと深く考えると、方法は変わってくると思います。


文字やPOPの大きさも変えるでしょう。


私だったら、車に乗りながら確認して、車から見える大きさのPOP看板、一つに絞ります。


それと並行して、手書きチラシを定期的に配るでしょう。


先日、そのネイルサロンさんの前を歩いて、手書きPOPを目の前で確認して来ましたら、センスよく書かれていました。


このお店のオーナーさんだったら、センスの良い「手書きチラシ」も書けるのではないかと想像しました。


でも未だに、このお店のチラシは、1度も入ってきません。


「とても、もったいないな~」と常々思って、見ています。


このような状態の個人サロンさんって、全国にけっこうたくさんあります。


あなたのお店は大丈夫ですか?


対象者に対して、POPの文字は小さくないですか?


可愛く描けた手書きPOPが、自己満足になっていませんか?




【手書きチラシ】って結構、集客効果があることを知っていましたか?











原稿の締め切りが近づいてきました。【小さなサロンでの消費税を増税せずに、乗り切る方法】


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


現在執筆中の美容業界雑誌【ビービーコム】の連載記事のことです。


毎月20日が締め切り日。


今月書く記事は再来月の掲載分です。


毎回2000文字程度、400字詰め原稿用紙5枚です。


お客が集まる手書きチラシの作り方


こんな感じ。


お客が集まる手書きチラシの作り方

こちらの雑誌も、8月号で、200号になりました。


早いものです。


一冊の雑誌を、月刊誌で200回も出版するということは、並大抵のことではないと思います。


2ページ程度の記事を書くのでも、あれこれ考えて、下書き書いて、何度も見返して、訂正を繰り返し、ようやく清書書いて・・・。


これを毎回書いているだけでも、頭をつかうのに。。


雑誌社の編集長さんはスゴイ!!


いつも、そう思います。


今月の記事は、皆さん興味のあるであろう消費税アップ対策を題材に決定。


先程から、書き始めたところです。


消費税増税後は、単純に増税分を値上げしようと考えるので、躊躇してしまいますが、考え方を切り替えれば、他の方法でもやれることはたくさんありますね。


小さなサロンでの消費税を増税せずに、乗り切る方法。


ここではさすがに、再来月発売の雑誌の記事ですので、書くわけにはいきません^^・・・秘密です。


↓興味のある方は、こちらで


こちらの雑誌です。







技術を提供するサロンの得意なメニュー


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


技術系のサロンは、売り上げが低迷すると、新しいメニューを導入しようとする方が多いです。


そのために講習会に出かける。


「売れそうな、差別化のできる、そしてまだライバル店のやっていない新しいメニューはないか?」と。


目新しいものがあったら、機材を導入して、そのメニューを夜な夜な練習して、新メニューとして売り出す。


しかし、そんなメニューを探しているのは、あなただけではありません。


ライバルサロンの店主さんも、同じように探しているのです。


そして同じように、導入するわけです。


そのイタチごっこ。。。



突然ですが、あなたは、一輪車に乗れますか?


私は乗れません。(笑)


自転車はどうですか?


私、乗れます。


さて、


まだどちらにも乗れない子どもさんに、どちらでもいいから、乗り方を教えて欲しいと頼まれたら、自信を持って教えられるのは、どちらでしょうか?


私の場合は、もちろん自転車です。


何十年も乗っているので、一から教えられます。


それも、今すぐに教えることができます。


一輪車を教えようと思ったら、まずは、慣れない一輪車に自分が乗れるように練習をしなければなりません。


それもいい年をして、体力の低下した身体にムチを打って。。。


ようやく乗れたとしても、経験が乏しく、自信を持って教えることはできないでしょう。



どちらが自信を持って教えることができるか?


どちらが得意か?


私だったら、どちらを選ぶか?


もちろん自転車です。


元々持っている、自信がある技術だから。



あなたは、チラシにどんなメニューを載せていますか?


経験の少なく、慣れない目新しいメニューを前面に載せていませんか?


長年常連さんに評判の、経験豊富な技術メニューを、売ったほうが、簡単に売り上げが伸びます。


まずは、あなたの経験豊富で得意なメニューを、チラシでは伝えましょう。




その後でもいいんです、一輪車は。