技術を提供するサロンの得意なメニュー
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
技術系のサロンは、売り上げが低迷すると、新しいメニューを導入しようとする方が多いです。
そのために講習会に出かける。
「売れそうな、差別化のできる、そしてまだライバル店のやっていない新しいメニューはないか?」と。
目新しいものがあったら、機材を導入して、そのメニューを夜な夜な練習して、新メニューとして売り出す。
しかし、そんなメニューを探しているのは、あなただけではありません。
ライバルサロンの店主さんも、同じように探しているのです。
そして同じように、導入するわけです。
そのイタチごっこ。。。
突然ですが、あなたは、一輪車に乗れますか?
私は乗れません。(笑)
自転車はどうですか?
私、乗れます。
さて、
まだどちらにも乗れない子どもさんに、どちらでもいいから、乗り方を教えて欲しいと頼まれたら、自信を持って教えられるのは、どちらでしょうか?
私の場合は、もちろん自転車です。
何十年も乗っているので、一から教えられます。
それも、今すぐに教えることができます。
一輪車を教えようと思ったら、まずは、慣れない一輪車に自分が乗れるように練習をしなければなりません。
それもいい年をして、体力の低下した身体にムチを打って。。。
ようやく乗れたとしても、経験が乏しく、自信を持って教えることはできないでしょう。
どちらが自信を持って教えることができるか?
どちらが得意か?
私だったら、どちらを選ぶか?
もちろん自転車です。
元々持っている、自信がある技術だから。
あなたは、チラシにどんなメニューを載せていますか?
経験の少なく、慣れない目新しいメニューを前面に載せていませんか?
長年常連さんに評判の、経験豊富な技術メニューを、売ったほうが、簡単に売り上げが伸びます。
まずは、あなたの経験豊富で得意なメニューを、チラシでは伝えましょう。
その後でもいいんです、一輪車は。