お客が集まる手書きチラシの作り方 -36ページ目

お客が集まる手書きチラシの作り方

ブログの説明を入力します。

手書き文字とワープロ文字。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


手書きは、慣れた人のワープロに比べると時間がかかります。


「あ」という一文字も、ワープロはキーボードを1回押せば出来上がります。


それも、何回押しても同じ「あ」が印字できます。


手書きだと、そうはいきません。


・毎回違うし、ゆっくり書いた「あ」と急いで書いた「あ」の出来は違います。


・早く終わらせたいと思って書いた文字と、楽しみながら書いた文字も、同じように見えて全く違います。


・気分が乗ってる時と、落ち込んでいる時も違うし、何かを伝えたいと思って書くのと、何も考えずに書く文章でも違います。


・一生懸命書いた文字や文と、なんとなく書いた文や文字では、不思議と伝わり方が違います。


手書きの文字や文章には、表そうと思わなくても自然に現れるので不思議です。


一生懸命伝えたいと思いながら書けば、それが伝わるんですから、便利だと思いませんか?


ワープロ文字は、筆圧や思いと関係なく、同じ整った文字になっちゃう。


文字が同じだから、思いは、文章で表現しないといけない。


文章力が欠かせません。


そこにいくと、手書きで、思いがそのまま伝われば、素人なのに、けっこう伝えられるってわけです。


文章が苦手な方は、案外、手書きが向いているかもしれませんね。












手書きチラシは、良さそうだけれど、オシャレじゃないしね。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


手書きチラシは思いが伝わったり、温もりが伝わるのは、なんとなくわかるけれど、うちのお店は、オシャレを売っているし、なんか合わないような・・・。


と思っている方も多いと思います。


当然、美容に関するサロンは、オシャレも売っている。


しかし、オシャレだけを売っているわけではないと思います。


小さなサロンでは、大手と同じ手法は、危険です。


小さなサロンの強みは、店主やスタッフの人がらで、お客さまが集まっているということです。


この割合がとても大きい。


自分のお店に、技術的なことや、オシャレさ、センスだけで集まっていると、勘違いしている人は多いです。


お客様の声を集めてみると、よくわかります。


「あなたが施術して頂ける技術だから」


「あなたがいるお店で、なおかつオシャレだから」



しかし、多くのオーナー様は、この文の後半の言葉しか、頭にありません。


実は、前半の言葉「あなた」は共通しているのです。


チラシは、オシャレにつくれば、お客様が来るかというとそうではありません。


チラシはお金をかければ、お客様が来るかというとそうではありません。


チラシから感じ取る何かがなければ、反応は得られません。


そこには「共感」が必要なのです。


POPでも、看板でも、ニュースレターでもお礼状でも何でも同じです。


どんな媒体にしろ、「共感」を得ることが重要。


「共感」を得るには、必ず、その元になる「あなたの思い」が感じられなければ、「共感」しようがありませんね。


要はオシャレとか、お金がかかっているとか、センスがいいとか言う前に、そこに、あなたやスタッフの「人」が感じられるか、「思い」が伝わっているか?


ここに気が付くと、手書きチラシづくりは、案外カンタンなんです。








10月より新たなサービスが始まります。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


リピート集客でお馴染みの城岡氏とのコラボ企画。


新たな手書きチラシ作成マニュアルが完成しました。


マニュアルと言っても、メインは、手作りチラシのお手伝いです。メールで直接聞くことができる、そして、チラシの添削指導付きという、画期的なサービスです。


今まで手書きチラシに、興味はあったけれど、なかなか1人では、動けなかった方や、作っては見たものの、結果に現れなかった・・・といった方々に、とっては、直接聞けるチャンスです。


ハッキリ言って、何の勉強もせず、ただ単に、マネごとで、手書きでかけばいいというものではないのです。


それでは、結果に出すのは、むずかしいのです。


やはり、人を動かすチラシ作りには、ノウハウが必要です。


そのノウハウを惜しげもなく伝授いたします。


あなたがこのノウハウを会得してしまえば、自分だけで、この先ずーっと作り続けることが出来ますね。


そんな、とってもお得なサービスです。


今しばらくお待ちください。


城岡氏のブログはこちら









先ほど、原稿を雑誌社さんにメールで送りました。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。



お客が集まる手書きチラシの作り方

このように、ワードに書いて、メールで添付する。


昔は郵便で送っていたでしょうけれど、現在は便利ですね。


ちなみに締め切りは明日20日です。


本日午前中の仕事の合間に清書して仕上げました。


今回は、ギリギリでした。(汗)



連載の原稿を書いていて、つくづく思うのですが、締め切りがあるから何が何でも仕上げる。


今回の連載は、2ページ(2000字程度ですから、1日か2日でも仕上がりますが、前回の連載では、4ページ(4000字)だったので、1週間くらいかけて書いていました。


その時も、月刊誌でしたから、毎月です。


それも4年間継続していました。


やはり締め切り(目標設定)が具体的だと、やれるもんですね。


つくづく感じます。


前回の連載にくれべれば、今回はずっと楽ちんです。



お客が集まる手書きチラシの作り方

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