手書き文字とワープロ文字。
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
手書きは、慣れた人のワープロに比べると時間がかかります。
「あ」という一文字も、ワープロはキーボードを1回押せば出来上がります。
それも、何回押しても同じ「あ」が印字できます。
手書きだと、そうはいきません。
・毎回違うし、ゆっくり書いた「あ」と急いで書いた「あ」の出来は違います。
・早く終わらせたいと思って書いた文字と、楽しみながら書いた文字も、同じように見えて全く違います。
・気分が乗ってる時と、落ち込んでいる時も違うし、何かを伝えたいと思って書くのと、何も考えずに書く文章でも違います。
・一生懸命書いた文字や文と、なんとなく書いた文や文字では、不思議と伝わり方が違います。
手書きの文字や文章には、表そうと思わなくても自然に現れるので不思議です。
一生懸命伝えたいと思いながら書けば、それが伝わるんですから、便利だと思いませんか?
ワープロ文字は、筆圧や思いと関係なく、同じ整った文字になっちゃう。
文字が同じだから、思いは、文章で表現しないといけない。
文章力が欠かせません。
そこにいくと、手書きで、思いがそのまま伝われば、素人なのに、けっこう伝えられるってわけです。
文章が苦手な方は、案外、手書きが向いているかもしれませんね。

