今回は…ポルトガル・ミーニョ地方の名門「キンタ・ダ・ハーザ」が手掛けた自然派微発泡ワイン、“ハーザ/ペット・ナット ロゼ”2023年VT…をいただきました。(^^♪
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【キンタ・ダ・ハーザとは?/サイトより引用】
キンタ・ダ・ハーザは、ポルトガル北部のミーニョ地方の内陸部、バスト地区に位置する伝統ある名門ワイナリー。17世紀から家族経営を続けており、現在は5代目オーナー夫婦がテロワールを表現したワイン造りを行っています。大西洋の風が遮られる内陸性気候と花崗岩土壌の恩恵を受け、パデイロなど希少な土着品種のポテンシャルを最大限に引き出しています。伝統を守りながらも、野生酵母による自然発酵や無濾過でボトリングする「ペット・ナット」などのモダンでユニークな自然派ワインにも挑戦しており、国内外のワイン愛好家から高い評価を集めています。
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■ヴィンテージ/2023年
■種類/微発泡(ロゼ)
■タイプ/辛口
■生産国/ポルトガル
■生産地/ミーニョ、バスト
■生産者/キンタ・ダ・ハーザ
■原産地呼称/D.O.P.ヴィーニョ・ヴェルデ
■セパージュ/パデイロ、ヴィニャン
■ALC/12.5%
■購入価格/2,475円
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【色調】
ほのかな濁りを含んだ、輝きのある淡いチェリーピンク。気泡の量はペティアンにしては多めで、グラスの中を細やかに立ち上り、外観から若々しく、清涼感溢れる飲み心地が予想される。
【香り】
トップノーズには、ラズベリーや野イチゴ、クランベリーの華やかな果実香が立ち上がる。次第に牡丹やスミレ、ピンクペッパー、フレッシュハーブの生き生きとした芳香に微かなイーストやパン生地のニュアンスが重なり、素朴でチャーミングなアロマが感じられる。
【味わい】
アタックは軽快かつドライ。瑞々しくキュートな果実味に、弾ける泡の心地良い刺激が溶け込み、口中いっぱいに広がる。中盤からは伸びやかでシャープな酸味が全体を爽やかに引き締め、柑橘の皮を思わせるほろ苦さや適度なミネラル感、葡萄の甘酸っぱさと滋味深い旨味が余韻に向けて持続する。
【総評】
希少な土着品種であるパデイロとヴィニャンを使用し、野生酵母で自然発酵させたのち、無濾過・無清澄でボトリングされたロゼのペット・ナット。
葡萄のピュアな生命力とフレッシュさをそのままボトルに閉じ込めたような、爽快無比なペット・ナットでした。(^^♪
★HP 81+pt


