フランス・南ローヌ地方を代表する名門ワイナリー「ファミーユ・ペラン」。
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今回は…「ファミーユ・ペラン」が1970年に立ち上げた、フランス語で「古い農家」を意味するワインブランド「ラ・ヴィエイユ・フェルム」の“スパークリング レゼルヴ ブリュット・ロゼ”…をいただきました。(^^♪
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【ファミーユ・ペランとは?/サイトより引用】
ファミーユ・ペランは、フランスの南ローヌ地方を代表する最高峰のワイナリーです。1909年に名門「シャトー・ド・ボーカステル」を購入して以来、5世代にわたり家族経営を貫き、世界的な名声を築き上げてきました。彼らの哲学の根底にあるのは、「ワインは最高のテロワールを表現すべきである」という信念です。1950年代という早い時期から、化学肥料や除草剤を一切使わないオーガニック(有機)およびビオディナミ農法を導入した、自然派栽培の先駆者としても知られています。南ローヌの多様な土壌や気候の魅力を熟知しており、それぞれのテロワールを最大限に活かしたワイン造りが特徴です。最高峰のアイコンワインから、誰もが日常的に楽しめる親しみやすい「ラ・ヴィエイユ・フェルム」まで、すべての価格帯において一切妥協のない一貫した高品質なワインを世に送り出し、世界中の愛好家から絶大な信頼を得ています。
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■種類/泡(ロゼ)
■タイプ/ブリュット
■ヴィンテージ/N.V.(ノン・ヴィンテージ)
■品種/グルナッシュ(40%)、サンソー(40%)、ピノ・ノワール(20%)
■生産者/ファミーユ・ペラン
■生産国/フランス
■所在地/南ローヌ地方、オランジュ
■格付/ヴァン・ド・フランス
■栽培・農法/リュット・レゾネ
■ALC/12.5%
■購入価格/ 3,270円
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【色調】
輝きのある澄んだサーモンピンク。気泡は細やかで持続性があり、外観の印象から、初々しさと清涼感のある味わいが予想される。
【香り】
トップノーズには、柑橘類、ラズベリー、野イチゴやチェリー、桃の華やかな果実が立ち上がる。徐々にスミレの花やドライハーブ、ほのかなピンクペッパーのスパイス香が重なり、フレッシュでありながら表情豊かなアロマが感じられる。
【味わい】
アタックは軽快で爽やか。果実の瑞々しい風味とキメ細やかな泡が口中いっぱいに広がり、中盤からは、心地良いコクを伴った生き生きとした酸味が全体を引き締める。余韻に向けては、柑橘の皮のようなほろ苦さと適度なミネラルを含んだ、キュートでピュアな旨味が持続する。
【総評】
ファミーユ・ペランによる、親しみやすさと確かな品質を兼ね備えたロゼ・スパークリング。
赤系果実のチャーミングな風味をベースに、快活な酸味と軽やかな泡がバランス良く調和。ドライながらもとてもスマートな仕上がりで、幅広い料理にも寄り添えるなかなかフレンドリーな味わいを楽しめる一本でした。(^^♪
★HP 83pt


