メルロー/楠わいなりー(2022) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

今回は…2011年に自社醸造を開始した千曲川ワインバレーを代表する長野県須坂市の実力派ワイナリー、「楠わいなりー」の“メルロー/楠わいなりー”2022年VT…をいただきました。(^^♪

********
【楠わいなりーとは?/サイトより引用】
楠わいなりーは、2004年に葡萄栽培からスタートし、2011年に自社醸造を開始した長野県須坂市の気鋭ワイナリー。千曲川ワインヴァレーの恵まれた気候を活かし、栽培から醸造までを一貫して行っています。
人気ワイン漫画「神の雫」で「日本の十二使徒」に選ばれ、G7交通大臣会議のレセプションでも提供されるなど、その実力は国内外で折り紙付き。シャルドネやメルロー、ピノ・ノワールなどから、エレガントで食事に寄り添う美しいワインを生み出しています。
また、地元の名産であるリンゴを使った本格的なシードルも人気で、敷地内にはショップがあり、敷地内のショップでは試飲や見学も楽しめます。
********

■種類/赤
■タイプ/ミディアムボディ
■ヴィンテージ/2022年
■セパージュ/メルロー(100%)
■生産者/楠わいなりー
■生産国/日本
■所在地/長野県須坂市
■原産地呼称/G.I.長野
■製法品質表示基準/日本ワイン
■ALC/12%
■購入価格/3,630円

【色調】
エッジがほのかに紫がかった、艶のある濃いめのラズベリーレッド。粘性は中程度で、その外観から若々しくピュアな果実感が予想される。
【香り】
トップノーズは、ブルーベリー、ラズベリー、チェリー、プラムの清々しい果実香が立ち上がる。時間の経過とともに、スミレの花や杉、乾いた土、ドライハーブ、甘草、さらに微かな木樽由来のトースト香やミネラルが重なり、繊細で奥深いアロマへと昇華する。
【味わい】
アタックは軽やかで、心地良いコクを伴ったフレッシュな果実味と、伸びやかで綺麗な酸味が広がる。タンニンはシルキーな質感で中盤から全体を優しく包み込み、適度なほろ苦さと芯のあるミネラルを含んだ、瑞々しく実直な葡萄の旨味が余韻に向けて持続する。
【総評】
生産者の丁寧で繊細な仕事ぶりがストレートに表現された、純粋無垢なジャパニーズ・メルロー。
口に運ぶたびに、ホッと心が癒されるような素朴さと温かみを感じる一本でした。(^^♪
HP 82+pt

ワイン ブログランキングへ

にほんブログ

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村