今回は…KALDI限定で特別に日本向けに生産されている、気鋭のワイナリー「サンドロ・デ・ブルーノ」の“テッレ・ディ・テロッサ/ソアヴェ・スプマンテ・ブリュット”…をいただきました。(^^♪
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【サンドロ・デ・ブルーノとは?/サイトより引用】
サンドロ・デ・ブルーノは、2002年にイタリア・ヴェネト州で設立されたワイナリー。ソアヴェ地区で長く葡萄栽培を営んできたブルーノ氏の協力を得て、息子のサンドロ氏が自らのワイン造りをスタートさせました。最大の特徴は、かつて活火山だったカルヴァリーナ山麓の火山性土壌と、標高150~600mの高地がもたらす唯一無二のテロワール。この特別な環境で育つガルガーネガなどの伝統品種からは、混じりけのない純粋な果実味と、驚くほど豊かで複雑なミネラル感が引き出されます。国内外のコンクールでも高い評価を獲得しており、土地の個性を実直に表現する注目の生産者です。
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■ヴィンテージ/N.V.(ノン・ヴィンテージ)
■種類/泡(白)
■タイプ/ブリュット
■生産国/イタリア
■生産地/ヴェネト州、ヴェローナ、モンテッキア・ディ・クロサラ
■生産者/サンドロ・デ・ブルーノ
■原産地呼称/D.O.C.ソアヴェ
■セパージュ/ガルガーネガ(100%)
■ALC/11.5%
■購入価格/1,485円
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【色調】
輝きのある、ほのかにグリーンがかった澄んだレモンイエロー。気泡は細やかで持続性があり、粘性は軽やか。外観の印象から、若々しさと清涼感がうかがえる。
【香り】
トップノーズには、柑橘類、青リンゴ、洋梨の瑞々しい果実香が立ち上がる。時間の経過とともに、アカシアや菩提樹の花、ドライハーブ、白胡椒やクローブなどのスパイス、さらに火打石や土壌由来のミネラル香が重なり、軽快さの中に端正で洗練されたアロマが感じられる。
【味わい】
アタックは緊張感があり、生き生きとしたフレッシュな果実味とキレのあるシャープな酸味が口中に広がる。
中盤からは、心地良い泡のドライ感が全体を包み込み、味わいにふくらみを付与。余韻に向けては、適度なほろ苦さと硬質なミネラルを含んだ、洗練された葡萄の涼やかな旨味が持続する。
【総評】
ソアヴェならではの、どこまでもクリーンで美しい酸と豊富なミネラルが見事に表現された、非常に爽快感あふれるスプマンテ。
その軽快な飲み口に、ついついグラスが進んじゃう魅力的な一本でした。(^^♪
★HP 81+pt



