今回は…ニュージーランドを代表するプレミアムワインブランド「オイスター・ベイ・ワインズ」の“オイスター・ベイ/ホークス・ベイ/メルロー”2022年VT…をいただきました。(^^♪
********
【オイスター・ベイ・ワインズとは?/サイトより引用】
オイスター・ベイ・ワインズは、ニュージーランド最大級のワインメーカーであるデリゲッツ社が手掛けるブランドで、ニュージーランドの2つの主要な産地であるマールボロ、ホークス・ベイで栽培された葡萄を使用、特にマールボロ産のソーヴィニヨン・ブランで国際的に高い評価を得ています。1991年のロンドンでのコンペティションで金賞を受賞して以来、ニュージーランドワインの代表的な銘柄として世界中で認知されています。
********
■ヴィンテージ/2022年
■種類/赤
■タイプ/ミディアムボディ
■生産国/ニュージーランド
■生産地/北島、ホークス・ベイ
■生産者/オイスター・ベイ・ワインズ(デリゲッツ社)
■セパージュ/メルロー(89%)マルベック(11%)
■ALC/13%
★
【外観】
輝きのあるエッジ部分がほのかに紫がかったやや濃いめのラズベリーレッド。粘性は中程度からやや強めで、若々しさとともに程良い濃縮感が伺える。
【香り】
トップノーズは、ブルーベリー、ラズベリー、プラムの果実香が中心、徐々にスミレ、シダ、針葉樹、樹脂やスパイス、甘草、クローブ、コーヒー、樽由来の微かなヴァニラ、ロースト香が重なり、シンプルながらも洗練された芳香が感じられる。
【味わい】
アタックはスムーズで、フレッシュなニュアンスを伴ったまろやかな果実味が広がる。中盤からは伸びやかで綺麗な酸味とキメ細やかに溶け込んだタンニンが心地良いストラクチャーを形成。余韻に向けては、少々のスパイスとミネラル含んだ、葡萄のピュアで甘やかな風味を残す。
【総評】
ニュージーランド国内では、比較的日照量が多いとされるホークス・ベイ。
冷涼な気候と日照量が育んだ、柔和なテクチャーが印象的な味わいの、気品と親しみやすさが共存した一本と言えそうです。(^^♪
★HP 80+pt


