ローレルウッド/ピノ・ノワール(2018) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

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~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

気づけば、あれ?もう文月? Σ(・□・;)

 

てな訳で、今回は…某店で「アメリカ・オレゴン州のワイン入荷!大特価55%OFF!」という広告に見事なまでに釣られ(笑)購入した、“ローレルウッド/ピノ・ノワール”の2018年VTをいただきました。

 




■ヴィンテージ/2018年
■種類/赤
■タイプ/ミディアムボディ
■生産国/アメリカ
■生産地/オレゴン州、ウイラメット・ヴァレー
■生産者/ローレルウッド・ワイナリー
■セパージュ/ピノ・ノワール(100%)
■ALC/13.5%

色調は光沢のあるほのかに赤みを帯びたやや濃いラズベリーレッド。粘性はやや強い。
香りはラズベリー、ブルーベリーカシス、チェリーの果実香に牡丹、スミレ、ゼラニウムや甘草、シナモン、メントール、カカオ、なめし皮、樽由来のヴァニラ香等、華やかな芳香が感じられます。
味わいはソフトでまろやかな果実味と伸びのある優しい酸味を、キメ細やかで口当たりシルキーなタンニンのフレーヴァーが包み込んだ、心地良い厚みを感じるスマートな風味の広がりから、少々のビターかつスパイシーなニュアンスを含んだミネラリーなテイストを余韻に向けて残す。

生産者は「ローレルウッド」というワイナリーらしいのですが、ネット検索しても情報量に乏しく、実態は謎?(笑)ではありますが…最近では、仏・ブルゴーニュやニュージーランドのセントラル・オタゴと肩を並べつつある?とまで言われるオレゴン州ピノ。なるほど「豊潤かつ優美」で喉越しはしなやか…まあ、何と言ってもこのお値段でこの味わいとなると、コスパ率抜群と言って間違いのない一本ですね。
HP 82pt


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