今回は、ドメーヌ・オヤマダ(ペイザナ農事組合法人 中原ワイナリー)のラインナップの中から、気軽に飲んでもらいたい『テーブルワイン』的な位置付けの“BOW!ブラン”2017VTをいただきました。
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【ドメーヌ・オヤマダ(ペイザナ農事組合法人 中原ワイナリー)とは?/サイトより引用】
ドメーヌ・オヤマダのワインは、ペイザナ農事組合法人 中原ワイナリーにて醸造される。
ペイザナ農事組合法人は、山梨市,甲州市,笛吹市,甲府市,北杜市を拠点に活動。農業人口の減少、若者の農業離れが進む中、「日本の農業の将来を見据え、農地を継承・活用し、農業従事者の雇用・育成を目的として」山梨県笛吹市にある大手ワインメーカーのルミエールに16年間勤務し、栽培と醸造の責任者を務めた小山田幸紀氏と四恩醸造の小林氏が理事となり2011年に設立された。
更に、自社の高品質葡萄を原料に、より付加価値の高いワインの生産をペイザナとして実現するため、勝沼町中原に共同醸造所(中原ワイナリー)が2014年に設立された。
自然発酵によるナチュラルなテイストを生み出し、豊かで滋味深い味わいが人気を呼んでいる注目の造り手。リリース後は、毎年早い段階で完売が続いている。
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■ヴィンテージ/2017年
■種類/白
■タイプ/辛口
■栽培/ビオディナミ
■生産国/日本
■生産地/山梨県甲州市勝沼町
■生産者/ドメーヌ・オヤマダ(ペイザナ農事組合法人 中原ワイナリー)
■セパージュ/デラウェア、プチマンサン、シュナンブラン
■ALC/12%
色調は輝きのあるほのかにグリーンがかった澄んだイエロー。粘性は中庸。
香りは柑橘類、青リンゴ、和梨、白桃の果実香にレモングラス、白い花、菩提樹、ドライハーブ、干し草、丁子、蜂蜜、石灰のようなミネラル香等が感じられます。
味わいはフレッシュ感を伴なったまろやかな果実味と生き生きとした締りのある酸味が調和した透明感のある溌溂としたテイストの広がりから、心地良いほろ苦さとしっかりとしたミネラリーなニュアンスを含んだほのかな微発泡感を余韻として口中に残す。
コンセプトである…「気軽に飲んでもらいたい『テーブルワイン』的な位置付け」…に嘘偽りない、爽快さの奥に潜む(笑)寸止め?的な厚みとコク、そのバランス加減が◎な「飲み飽きしない」仕上がりの一本。コスパ的にも◎ですね。
☆HP 79pt