“人気の「バランス」シリーズから樽熟成によるコクと旨味が加わった"最高峰"のバランスが登場!”(KALDIのサイトより引用)
そんな訳で…今回は、象さんエチケットで有名?な南ア オーバーヘックス・ワインズ・インタナショナルの“バランス/バレル・セレクト/シラーズ ピノタージュ”をいただきました
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【オーバーヘックス・ワインズ・インタナショナルとは?/サイトより引用】
オーバーヘックス・ワインズ・インターナショナルは2005年、南アフリカのウエスタン・ケープ州にて設立された。
「品質こそがすべて」をモットーに、あくなき品質の追求は葡萄畑に始まり、農家との広いネットワークと強い信頼関係に基づく最良の果実選定から、最新の醸造設備の導入まで、常にワイン造りへ情熱を燃やし、数多くの優れたワインを生み出し続けている。そのユニークなブランディングに加え、洗練されたワインのクオリティから注目を集める新進気鋭のワイナリーである。
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■ヴィンテージ/2020年
■種類/赤
■タイプ/フルボディ
■生産国/南アフリカ
■生産地/ウエスタン・ケープ州
■生産者/オーバーヘックス・ワインズ・インタナショナル
■原産地名称/W.O.ウエスタン・ケープ
■セパージュ/シラーズ、ピノタージュ
■ALC/14%
色調は光沢のあるほのかに紫がかった濃いダークチェリーレッド。粘性は強い。
香りはブラックベリー、ブラックチェリー、カシス、干しプラムの果実香にスミレ、シダ、メントール、杉や黒胡椒、甘草、カカオ、腐葉土、木樽由来のヴァニラ香等が感じられます。
味わいは膨らみのあるまろやかな果実味から、伸びのある優しい酸味と心地良い厚みの滑らかなタンニンが広がり、少々のビターかつスパイシーなニュアンスを伴なったソフトでフレッシュな果実の旨味としっかりとしたアルコールの風味を残す。
象さんのバージョンアップ版!?
熟れてないせいか、ちょっとアルコール感が気にはなりますが、全体的にガッツリ重いわけじゃなく、なかなか絶妙な樽感が下支えした、ワイン名のごとく“バランス”加減に優れた括りの一本と言えそうです。
この価格帯でこのクオリティは流石ですね。
☆HP 79pt
