ラ・モーラ/モレッリーノ・ディ・スカンサーノ/チェッキ(2018) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

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~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

あっという間に長月後半…2020年、いまだに世の中大変な状況であります…ちなみに私事ではありますが、過去最悪の夏を過ごすこととなりました。(泣)→コロナじゃないよ。。。

 

そんな訳で、ホント久しぶりの更新となります今回は…100年以上の歴史を持つトスカーナ州の名門、「チェッキ」がサンジョヴェーゼ主体で造り上げたVINO ROSSO、“ラ・モーラ/モレッリーノ・ディ・スカンサーノ”をいただきました。

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【チェッキとは?/サイトより引用】
チェッキの歴史は、1893年に創立者ルイジ・チェッキがボッジボンシでワイン造りを始めたことによりはじまります。チェッキは、トスカーナ地方で最も歴史が古いワインメーカーです。世界でも有数の最新技術と高い品質により、トスカーナを代表する名門ワイナリーとして知られております。チェッキのワインは、イタリア全土はもとより、世界45ヶ国に輸出され、世界のワイン愛好家に広く愛されています。
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■ヴィンテージ/2018年
■種類/赤
■タイプ/フルボディ
■生産国/イタリア
■生産地/トスカーナ州、マレンマ
■生産者/チェッキ
■原産地名称/D.O.C.モレッリーノ・ディ・スカンサーノ
■セパージュ/サンジョヴェーゼ 他
■ALC/13%

色調は光沢のある濃いラズベリーレッド。粘性は強め。
香りはブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー、カシス、プラムの果実香に牡丹、スミレ、杉や甘草、干し草、腐葉土、なめし皮、樽由来のヴァニラ香等が感じられます。
味わいはフレッシュかつドライなニュアンスを含んだまろやかな果実味と締りとコクを感じる酸味から、しなやかでコクを感じるタンニンのフレーヴァーが広がり、余韻に向けては心地良いスパイス感と少々のミネラリーなニュアンスが持続。

サンジョヴェーゼ以外の品種は「?」なものの、サンジョヴェーゼらしい伸びのあるキレイな酸と滑らかなタンニンのハーモニーを楽しめるスマートな一本に仕上がっています。

 

嗚呼、それにしてもこうやってブログが更新できて本当に良かったぁ…神様に感謝です。。。。<m(__)m>

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