今回は1551年創業、初めてカヴァを造り上げたスペイ王室御用達の名門ワイナリー「コドーニュ」とキリンホールディングス傘下の国内最大手ワインメーカーである「メルシャン」が共同開発した日本限定商品である“コドーニュ/バルセロナ1872”をいただきました
ちなみに、ワイン名に記されている「1872」は、カヴァがコドーニュによって初めて造られた年なんだそうです。
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【コドーニュとは?/サイトより引用】

コドーニュは1551年創業、スペイン北東部カタルーニャ地方ペネデス地区のサン・サドゥルニ・ダノイア(バルセロナから北西へ40km)に本拠を構える、460年以上の歴史を持つ名門ワイナリー。
1872年にコドーニュ一族のホセ・ラベントス氏が、フランスのシャンパーニュ地方で学んだ技術と醸造機器を持ち帰り、スペインの伝統品種を用いて初めてカヴァの製造に成功。これがまさに“カヴァ”が誕生した瞬間であり、カヴァの歴史はまさにコドーニュとともにあると言えます。
現在もカヴァの本場スペインで販売実績No.1、世界100カ国以上へ輸出している世界最大規模のワイナリーとして発展し続けています。
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■ヴィンテージ/N.V.(ノン・ヴィンテージ)
■種類/泡(白)
■タイプ/ブリュット
■生産国/スペイン
■生産地/カタルーニャ州、ペネデス、サン・サドゥルニ・ダノイア
■生産者/コドーニュ
■原産地名称/D.O.カヴァ
■セパージュ/パレリャーダ、チャレッロ、マカベオ、シャルドネ
■ALC/11.5%
色調は輝きのあるほのかにグリーンがかった淡いイエロー。気泡の量は多く、細やか。
香りは柑橘類、リンゴ、メロン、花梨の果実香にカモミール、菩提樹、スイカズラやシナモン、ハーブ、蜂蜜、炒ったナッツ、貝殻、トースト、石灰のようなミネラル香等が感じられます。
味わいはフレッシュ感を含んだまろやかな果実味としなやかで爽快な酸味から、心地良い泡のドライなフレーヴァーが広がり、余韻に向けては少々のビター感としっかりとしたミネラリーなニュアンスを伴ったコクのあるテイストが持続。
バルセロナをイメージした美しいエチケットもなかなか素敵なだけではなく、上品な飲み心地で味わいのバランス加減にも優れた一本。その歴史と伝統に裏打ちされた、安心・安定のコスパ率の高いカヴァと言えそうですね。
☆ HP 80+pt ☆