ルー・デュモン/ボージョレ・ヌーヴォー(2016) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

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~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

今更ですが…ボージョレです。(苦笑)

 

全く関係ない話ですが…今年は仕事の関係で、ボージョレ・ヌーヴォーを30種類以上試飲しなければならず、その後しばらくはガメイをいただくことを避けていた時期があったことを思い出します。(笑)

 

さて本題に戻りますが…2016年の出来、巷では…「力強いというよりもエレガントで、酸と果実味、ストラクチュアとのバランス、そして爽やかさと味わいの深さとのバランスが素晴らしい」と発表されています。

 

てな訳で…今回は、「天・地・人」のエチケットで有名な日本が誇る醸造家、仲田晃司氏が設立した“ルー・デュモン”のボージョレをいただきました。

 

 

■ヴィンテージ/2016年
■種類/赤
■タイプ/ミディアムボディ
■農法/リュット・レゾネ
■生産国/フランス
■生産地/ブルゴーニュ、ボージョレ
■生産者/ルー・デュモン
■原産地名称/A.O.C.ボージョレ
■セパージュ/ガメイ(100%)
■ALC/12.5%
■購入価格/3,434円

 

◆色/輝きのある紫がかったやや濃いルビー色。粘性は中庸。
◆香/ラズベリー、ブルーベリー、イチゴの果実香や牡丹、スミレ、バラ、干し草、甘草の芳香、ほのかにスパイシーなニュアンスも感じられます。
◆味/生き生きとしたフレッシュな果実味と引き締まったクリーンな酸味から、滑らかなタンニンのフレーヴァーが口中に広がり、新酒らしい
チャーミングなテイストが余韻に向けて持続。

 

自分にとってボージョレ・ヌーヴォーと聞くと…抽象的ではありますが、イチゴキャンディーを持った赤い服着た女の子がスキップ踏んでいる光景がいつも目に浮かびます。(笑)

 

今年もそのイメージを裏切らない出来栄えではありましたが、昨年と比較すると、ちょっと全体的に味わいがスマートだったかな?
そう言った意味では、エレガントという表現は“良い意味”で合っているような気がしますね。

 

☆ 77+ pt ☆

 

 


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