甲州/ブリュット・ノン・ドゼ | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

大正18年創業の老舗「ルミエール」が、山梨県産甲州を使用し、瓶内二次発酵にて造られたスパークリング。

 

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【ルミエールとは?/サイトより引用】
1885年創業の山梨を代表するワイナリー、ルミエール。
「本物のワインを造るには本物のブドウを育てること」という創業以来受け継がれてきた理念を忠実に守り続けています。
自社の農園の開拓、醸造技術の向上を図るなど「ルミエール=光」という名のごとく、ワイン文化に輝きを与える格式と風格あるワイン造り、大正時代には宮内庁御用達となった由緒正しいワイナリーです。
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■ヴィンテージ/2014年
■種類/泡(白)
■タイプ/ブリュット
■農法/ビオ・ディナミ
■生産国/日本
■生産地/山梨県笛吹市
■生産者/ルミエール
■セパージュ/甲州(100%)
■ALC/11%
■購入価格/3,218円

 

◆色/輝きのあるほのかにグリーンがかった淡い黄金色。気泡はキメ細やかに持続。
◆香/グレープフルーツ、レモン、リンゴ、オレンジの果実香とアカシア、キンモクセイ、スイカズラの芳香や丁子、ヨード、石灰のようなミネラル香のニュアンス。
◆味/アタックから、フレッシュな果実味とシャープでクリアな酸味が口中に広がります。
泡の刺激は心地良いドライ加減でとてもクリーミー、余韻にはほのかな甘みとほろ苦さ、コクのある酸が長く持続。

 

ただ単に爽快なだけではなく、しっかりとした厚みと深みが感じられるクオリティの高い一本。

 

ちなみにこちらのスパークリング、珍しくコルクではなく、王冠です。
抜栓時、いつもと勝手が違うんでちょいとドキドキ。(笑)

 

☆ 79 pt ☆
 


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