コントラーダ・ディ・コンチェニゴ/コッリ・ディ・コネリアーノ・ロッソ(2009) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

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~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

漫画『神の雫』に登場し、一躍脚光を浴びたイタリアはヴェネト州“ベッレンダ社”のVINO ROSSOを今回いただきました。
 
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【ベッレンダ社とは?/サイトより引用】
ヴェネツィアの北約60km、“ストラーダ・ディ・コッリ”(丘陵地の道)と呼ばれる地域にあるベッレンダ社。
1700年代から同地でワインを醸造していたコスモ・ファミリーが、高品質ワインを世界へ送り出そうと、設備投資と改革を行って創業したのが始まりです。
優れたスプマンテ(発泡性ワイン)で知られるワイナリーですが、地元の品種を用いた赤ワインも手がけ、定評を得ています。
醸造家のルイジ・コスモ氏は地元の名門、コネリアーノ醸造学校を卒業後アメリカのワイナリーで学んだ経験を活かし、最先端の技術を導入しながらも、伝統を守り自然と共生しながらワイン造りを行なっています。
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コントラーダ・ディ・コンチェニゴ
 

■ヴィンテージ/2009年
■種類/赤
■タイプ/フルボディ
■生産国/イタリア
■生産地/ヴェネト州
■生産者/ベッレンダ社
■原産地名称/D.O.C.G.コッリ・ディ・コネリアーノ
■セパージュ/カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、マルツェミーノ 他
■熟成/オーク樽(24ヶ月)
■ALC/13%
■購入価格/2,462円
 
外観は、輝きのある紫がかった濃いガーネット。粘性は豊かで、よく熟した印象。
香りは、ブラックベリー、ブラックチェリー、カシス、プラムのコンポートされた果実香とスミレ、針葉樹、メントール、シダや甘草、丁子の芳香の後に、しっかりとした樽香も感じられ、香りにさらなる厚みを加えます。
味わいは、凝縮感のあるまろやかな果実味と適度なキレと円みのある酸味から、重厚ながらもシルキーなタンニンが広がり、余韻までその味わいが持続します。
 
柔と剛が程良く調和した、なかなかクオリティの高い1本でした。
☆ 81 pt ☆
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