- 今回いただいたのは、アルゼンチンの優良生産者として名高い“テラザス・デ・ロス・アンデス”のマルベックです。
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- 【テラザス・デ・ロス・アンデスとは?/サイトより引用】
- テラザス・デ・ロス・アンデスは、アルゼンチン中西部、アンデスの山々が連なり、大陸性気候で冷涼なメンドーザ地域にあります。単一品種のワインを造るテラザスでは、長年の研究の結果、葡萄が完璧に熟する標高を発見し、異なる標高に異なる品種を植えるという、ユニークな畑を造りました。標高1,200メートルにはシャルドネ、標高1,067メートルにはアルゼンチンで成功を収め世界的に評価が高まっているマルベック、そして比較的暖かいところで熟成するカベルネ・ソーヴィニヨンは標高980メートルの畑。自然が最高の条件を与える畑からは、すばらしく凝縮した味とストラクチャーを持つ葡萄が収穫できます。そしてアンデスの清らかな自然と、ミネラルや栄養分を多量に含む雪解け水で潤う土壌が、健全な葡萄を実らせるのです。
- またテラザスは、ボルドーのシャトー・シュヴァル・ブランとのコラボレーションで、シュヴァル・デ・アンデスという、とてもユニークなワインを造り、高い評価を得ています。
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- ■ヴィンテージ/2011年
- ■種類/赤
- ■タイプ/フルボディ
- ■生産国/アルゼンチン
- ■生産地/メンドーサ州
- ■生産者/テラザス・デ・ロス・アンデス
- ■セパージュ/マルベック(100%)
- ■熟成/フレンチオーク&アメリカンオーク(12ヶ月)
- ■ALC/14%
- ■購入価格/2,365円
- ◆色/輝きのある紫がかった濃いガーネット。
- ◆香/ブラックベリー、ブラックチェリー、カシス、プルーン、レーズンの果実香と胡椒、甘草、コーヒーやアルコールの風味が感じられます。
- ◆味/凝縮感のある果実味とソフトで心地の良い酸味が印象的。タンニンは若干の粗さがあるものの、しっかりとした厚みがあり、余韻はドライでスパイシーなニュアンスが持続します。
- 力強さと柔らかさが感じられる仕上りなんですが、何とも“惜しい”と呟いてしまうようなテイスト。
- 甘味、酸味、渋味等々…各々の味わいのハーモニーが微妙にずれているように感じられました。
- ☆ 76 pt ☆
- ¥2,190
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レゼルヴァ マルベック(赤)/テラザス・デ・ロス・アンデス 750ML 1本
