- 今回は、スペイン南西部にある新興のワイン産地「マンチュエラ」に2005年に設立された“ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ”が、「モラビア・アグリア」種という土着の葡萄で造ったワインをいただきました!
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- 【ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセとは?/サイトより引用】
- “フアン・アントニオ・ポンセ”氏が、2005年に設立したまだ若いワイナリーですが、「彼がいなかったらマンチュエラは間違いなく注目されずに終わっていた」と評されるほど、“スペインの新しい流れを象徴する醸造家”としてその実力は広く認められています。
- 名も無き地元品種ボバルは、彼の手により『真の表現力』を開花させたといっても過言ではありません。マンチュエラという土地を愛しそこに根付いたボバルという品種を知り尽くしているからこそ、テロワールを尊重したワイン造りに情熱を傾ける、まさに職人的な造り手です。
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- ■ヴィンテージ/2012年
- ■種類/赤
- ■タイプ/フルボディ
- ■農法/ビオロジック
- ■生産国/スペイン
- ■生産地/セントロ、マンチュエラ
- ■生産者/ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ
- ■原産地名称/D.O.マンチュエラ
- ■セパージュ/モラビア・アグリア(80%)、ガルナッチャ(20%)
- ■土壌/石灰質、粘土石灰質
- ■樹齢/モラビア・アグリア(約60年)、ガルナッチャ(約35年)
- ■発酵/オーク樽
- ■熟成/オーク樽(8ヶ月)
- ■ALC/13%
- ■購入価格/2,462円
- ◆色/輝きのある紫がかった澄んだルビー色。
- ◆香/ブルーベリー、チェリー、カシスの果実香と干し草、甘草、ハーブ、ラベンダー、スミレ、カカオ、ほのかにヴァニラ等の樽由来のニュアンス。
- ◆味/ピュアでドライな果実味から輪郭のハッキリした酸味が口の中に広がり、心地の良いスムースなタンニンとスパイシーなフレーヴァーが余韻として持続。
スペインらしい“力強さ”を前面に押し出したテスイストではなく、どこか軽妙でエレガントさが感じられる“フランス”的なニュアンスが感じられるワインでした。
次回は是非“ボバル”種のワインをいただいてみたいですね…。- ☆ 79 pt ☆
- ¥2,462
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ポンセ・ブエナ・ピンタ 2012
