ヤチャー・フォレスト(2010) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

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~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

お初のイスラエルのワイン!

スラエルのワイン製造は4,000年以上の歴史があり、旧約聖書にもワインに関する記述があるそうで、今では“オールドワールドと“ニューワールドが混在する高品質ワインの産地として、世界的に注目を集めているそうです

今回は、2000年に設立されたジュデアン・ヒルズに居を構えるワイナリー“ヤチャー・フォレスト”のワインをいただきました。
 
以下、サイトより引用
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【ジュデアン・ヒルズ(Judean Hills)
ゴラン高原、アッパー・ガレリーと並んで高品質ワインができるとして今新たに注目を集めている産地。
エルサレム(標高835m)の北にある山岳地帯から南に広がる標高の高い地域で、海抜800m以上に葡萄が栽培されている。
傾斜がきつく、段々畑も多い。日中の暑さと夜間の涼しさが特徴。
土壌は石灰質で小石が混ざる。近年多くのブティック・ワイナリーがこの地域に生まれている。
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ヤチャー・フォレスト01
 

 

■ヴィンテージ/2010年
■種類/赤
■タイプ/フルボディ
■生産国/イスラエル
■生産地/南ジュデアン・ヒルズ
■生産者/ヤチャー・フォレスト
■セパージュ/カベルネ・ソーヴィニヨン(67%)、プティ・ヴェルド(25%)、メルロー(8%)
■土壌/石灰質
■熟成/フレンチ・オーク(16ヶ月)
■ALC/15%
■購入価格/5,998円
 
◆色/落ち着いた色合いの黒みがかった濃いガーネット
◆香/ブラックベリー、カシス、プラム、カリンのコンポートされた果実香と黒胡椒、スミレ、杉、干し草、甘草やヴァニラ、ビターチョコ、モカ等のオーク香のニュアンス。
◆味/濃縮感溢れるふくよかな果実味と滑らかで心地良い酸味が調和。タンニンは比較的穏やかで、ほのかにスパイシーなテイストとアルコールのボリューム感、樽由来の独特のスモーキーな甘味が余韻として続きます。
 
全体的に果実の旨味がしっかりと感じられる、いかにも?“ニューワールド的な逞しい味わいのワインでした。

ところで…気になっていたのは個性的なボトルのデザイン。ボトルに蝋で塗り固められている動物…これは、ライオン?狼?どっちなんだろう?(笑)
 

ヤチャー・フォレスト02
☆ 78 pt ☆


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