バローロといえば、ブドウ品種はネッビオーロですが、今回いただいた“モンソルド”は、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラー等の国際的な品種が主体で造られた一本です。
ちなみに見ての通り、エチケットは貼っておらず、真っ黒なボトルにワイン名が大きく点描されているデザイン。シャレオツです!(笑)

◆ヴィンテージ/2011年
◆種類/赤
◆タイプ/フルボディ
◆生産国/イタリア
◆生産地/ピエモンテ州、ベルナルディーナ地区
◆生産者/チェレット・ワイナリー
◆原産地名称/D.O.C.ランゲ・ロッソ
◆セパージュ/カベルネ・ソーヴィニョン(38%)、メルロー(28%)、シラー(28%)、ネッビオーロ(6%)
◆発酵/ステンレスタンクで定温発酵後、小樽でマロラクティック発酵
◆熟成/ボルドータイプの樽(16~18ヶ月間)
◆ALC/14%
◆購入価格/3,866円
色調は、黒味を帯びた濃いめのガーネット。
香りは芳醇で、ブルーベリー、ブラックベリー、カシス、プラムのコンポートされた果実香や黒胡椒、甘草、ほのかにヴェニラやアルコールの風味が程良く調和。
味わいは、まろやかな果実味と爽やかな酸味に滑らかでシルキーなタンニンが絶妙に溶け込んだ妖艶でエレガントなテイスト。
まさに、ワイナリーのポリシーである“伝統とスタイリッシュの共存”を具現化したような素晴らしい出来栄えのワインでした。
▶ 84 pt ◀
チェレット・モンソルド 2011
¥3,866
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