
カーサ・ディ・モンテ/ビアンコスピーノ
ますは、トレッビアーノとマルヴァジア種がブレンドされたトスカーナ州はカーサ・ディ・モンテのビアンコ!
スピーノとは「小鳥がさえずる」という意味だそうで、まさにその名の通りの軽快で爽やかさが感じられる心地の良~いテイスト。

ファネッティ/ヴィーノ・ロッソ
トスカーナ州・モンテプルチアーノ市の“カンティーナ・ファネッティ”のロッソ。
何でも、1921年に当主であるアダモ・ファネッティが、この地でできるワインを“ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ”と名付けた歴史あるワイナリーなんだそうです。
味わいはアタックから余韻まで、とにかくドライでビター!まさに「大人のテイスト」と言ったところでしょうか?(笑)

ドンナ・カテリーナ/チロ・ロッソ
お次は、カラブリア州で普及している品種で、ギリシャが起源と言われている“ガリオッポ”100%のロッソ。
味わいは、全体的に軽めな印象ですが、しっかりとバランスがとれており、非常に飲みやすい仕上がり。ワインをそれほど飲まれない方でもオススメできる…かな?

バジリカータ/カーサ・マスキート
爪先と踵の間に位置するバジリカータ州(笑)。こちらもギリシャが起源とされてるアリアニコ100%のバジリカータ・ロッソ。
ミネラル感が豊富で、しっかりとした果実味とキレのある酸味が特徴的で、細やかなタンニンが程良く溶け込んだ味わい。

プリンチピアーノ・フェルディナンド/ドルチェット・ダルバ/サンタンナ
ピエモンテ州、プリンチピアーノ・フェルディナンド社のドルチェット100%のロッソ。
まろやかな果実味、キリっとした綺麗な酸と滑らかなタンニン…軽快かつ心地良い口当たりで、なかなか“好み”なお味でした!(^o^)
最後は“マリナーラ”を肴に…


ラウルス/ロッソ・ディ・トスカーナ
トスカーナ州“ラ・フィオリータ”のロッソ。
ラウルスとは“月桂樹”の意味。エチケットに描かれているのは月桂樹?
香り、味わいとも豊かで芳醇。サンジョヴェらしいドライイチジクの風味とメルローの柔らかくまろやかな口当たりが印象的な出来栄え。
いやはや、今宵も元気に“暴飲?暴食?”させていただきました!
「御馳走様でした!」(≧∇≦)/