マツ/エル・ビエホ | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

ホセ・ミゲル・アランバリとコラボレーションをしていた醸造家のラウル・アチャと、ビンタエ・グループによるスペシャル・プロジェクト「ボデガス・マツ」!
日本語で「待つ・期待する」を意味する「マツ」というネーミング…そのイメージは、あらゆる技巧を施さず、畑や日々その手入れを行う人々を尊重し、ワインが成長する3つの世代を表しており、3部作からなるワインは、異なる樹齢の畑を人生の異なる世代と関連付けているとのこと…この壮大なるコンセプトのワイン。

ここまで、いただいたのは…

「エル・ピカロ(ガキ大将)」
http://ameblo.jp/aplcreation/entry-11674748434.html

「エル・レシオ(働き盛り)」
http://ameblo.jp/aplcreation/entry-11689525543.html

そう…当然!お次は「エル・ヴィエホ(長老)」の番でございます…(笑)

マツ/エル・ビエホ

◆ヴィンテージ/2009年
◆種類/赤
◆タイプ/フルボディ
◆農法/ビオ・ディナミ農法
◆生産国/スペイン
◆生産地/カスティーリャ・イ・レオン州、トロ地区
◆生産者/ボデガス・マツ
◆原産地名称/D.O.トロ
◆セパージュ/ティンタ・デ・トロ(100%)
◆樹齢/100年
◆熟成/16ヶ月フレンチオーク製新樽(225Li)で熟成
◆ALC/15%
◆購入価格/5,980円

エル・ピカロ、エル・レシオ同様…色調は、黒みがかった濃いガーネット。香りは、ブルーベリー、カシス等の黒系果実のコンポートされた芳香とヴァニラ・エッセンスにも似た樽香のニュアンス。
味わいは、凝縮感のあるアルコールの強い風味、熟成したタンニンのまろやかさこそ感じられるものの、想像していた長老という名が意味する“人生”?の奥深さはイマイチ感じられなかったかな?…もちろん、決してクオリティの低いワインではありませんでしが…正直、エル・レシオの方が好みといえば好みだったかも…?

さて…これで、残すは「マツ」の中から選び抜かれた最高のブドウのみを瓶詰めしたスペシャル・キュヴェ『マツ/エル・ビエホ/スペシャルセレクション』のみ…まあ、ここまで来たら…いただくしかないわな…(^_-)-☆
▶ 79 pt ◀
【3000】 マツ エル・ビエホ [2009] ボデガス マツ 750ml (赤ワイン)

¥5,250

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