シャトー・エギュ・ヴィーヴ | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

◆ヴィンテージ/2003年
◆種類/赤
◆タイプ/ミディアムボディ
◆生産国/フランス
◆生産地/ラングドック、コルビエール
◆生産者/シャトー・エギュ・ヴィーヴ
◆原産地呼称/A.O.C.コルビエール・ブートナック
◆葡萄品種//シラー(39%)、グルナッシュ(29%)、ムールヴェードル(18%)、カリニャン(14%)
◆樹齢/平均20年
◆土壌/レンガ色の砂岩質
◆アルコール度数/13%
◆購入価格/1,180円

以下、サイトより引用
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歴史/2001年よりシャトー・モーカイユー(ボルドー・ムーリス地区を代表する秀逸なシャトー)のオーナーであるフィリップ・ドゥルト氏が所有。
彼はこのコルビエール地区に上質で、豊かな香り高いワインを造り出せる可能性を確信しシャトーを購入しました。国立研究機関のINAOによって地質が認められ2005年より単独呼称A.O.C.コルビエール・ブートナック(格上の生産地区名)と名乗れるようになった生産地区です。
2003年ヴィンテージは、歴史的な猛暑の年(100年に1度の年)で、熟れたブルーベリーや甘いカシスのような黒い果実の風味、味わいの熟成を迎えたバランスのよいタンニンとまろやかさが素晴らしく、その状態の素晴らしさからするとその価格パフォーマンスはずば抜けている。
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南仏はラングドックのワイン。

色調は紫がかったガーネット。香りはサイトに記載されているようにベリーやカシス系。
抜栓直後の味わいは、残念ながら貧弱あせるな印象だったので、速攻デキャンタージュビックリマーク…30分ほど放置すると…予想通りはてなマーク 最初の弱々しさが嘘のように骨格がしっかりとした味わいに大変身…ニコニコ
グルナッシュらしい豊かな果実味とシラーのスパイシーで伸びのあるタンニンがほど良いハーモニーを奏でます。
フランス産ではありますが…どちらかと言えば、スペインの情熱的な味わいを感じさせてくれる「コスパ率抜群」の美味しいワインでした。ラブラブ
▶ 79 pt ◀
ワインビギナーの“日々是葡萄酒”-aigues-vives