ふるさとぐらし 加賀的生活Ⅱ -6ページ目

ふるさとぐらし 加賀的生活Ⅱ

 石川県 加賀市に住んでおります。石川県といえば金沢・能登・・・ではなくて加賀だってとってもいい処。ちょっと恥ずかしがり屋の土地柄の加賀には、みんな知らないベストスポットや、秘密の食材やお店がいっぱいです。そんな加賀での生活風景をお届けするブログです。

男性今日、朝は少し晴れ太陽も顔を出していたのだけれど


いまは北陸特有の天気くもりに向かっています。


少し風も出てきて、冷え込んできました。


今日で11月も終わり。明日からは師走です。


2011年のラストの一ヶ月ですね。毎年慌ただしく過ごしてしまう12月


今年はやらなければならないことをちゃんと整理して・・・・


気ぜわしく年末を迎えることのないようにしたい物です。


ところで・・・


いま話題の「面白い恋人」問題。どうおもいます?


なかなか商標権や著作権の問題は複雑です。


面白い恋人・・・単なる醤油味クリームのゴーフルだったら・・・


ネーミングが「大阪醤油ゴーフル」だったら売れてないでしょう・・・


あきらかに「相手」のブランドに乗っかったネーミングであるのは


間違いないでしょう。


それをパロディとよべる間は良いのだけれど・・・商売となると


問題はややこしいですね。この問題も賠償問題になりそうです。


ところで、この「面白い恋人」 加賀で製造していたりして・・・

男性今日は仕事の話


最近、円が安い方向へ少し動き出した。


考えてみれば5年ほど前は100円台だった円


5年間に25%も高くなった「円」。


一時はこんなに円高が進むと輸出企業、大企業は


大打撃!といった新聞記事であふれかえった物ですが


今は静寂感さえあふれる論調。


 どんなに円高になっても、ニッポンは輸出しないと


生きていけない。原価割れになっても物を売る。


国内で作っていても今の円高レベルでは利益が出ないので


競争力が無くなる。


そこでより安い生産拠点を見つけ、展開してゆく。


競争力といえば価格競争力と言われるが・・・


それだけなのかい?


これまで、家電量販店や大量販売店でいろんな安物買いをしてきたけれど


使えなくなって、ゴミになった物は数知れない・・・


結局、安物買いは銭失いなのだ。


そろそろ消費行動見直す時期に来ているのかもしれない。


真のメイドinジャパンを買うことがいったいどうことなのか?


私たち製造業の中にメイドinジャパンを作る力は確実に減っている。


このまま行くと製造業はものづくりの「誇り」さえも失うことになるだろう。


どんな、未来がやって来るのか。


「誇り」と「幸せ」が存在する日本であって欲しい。




昨日は久々の雨の降らない日曜日

こんな日曜日は自転車に乗って何処かへ行きたくなる。

前日の夜、フォンドリーたかおくんからお誘いをいただき

すぐに話が決定。 「それでは、内灘のサイクリングセンターへ行って河北潟周辺を乗ってみよう」

トントン拍子に話が決定

日曜日の朝、T先生から電話。
「もうスタートした?」
「一緒に行こうかなー」

ということになり3人でのサイクリング決定

一路内灘サイクリングセンターへ



「さーて、どこを走るかな~」

とりあえず北へ・・・

 
能登海浜道路高松サービスエリアの道の駅へ

その後内側の道に戻り「宇ノ気町」へもどりました。

このあといよいよ河北潟の周辺道路へ

 
このあたりは本当にまっすぐな道が続きます

しかし、この日は逆風・・・ほんとうにしんどい。

この後内灘サイクリングセンターへ戻り本日のサイクリング



終了いたしました。47km。帰りはCCZ温泉で汗を流して、終了。

楽しい日曜日でありました。