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昨秋あたりから、小太郎の老化が
目に見えて、猛スピードで進んでて
心がザワザワしているのだが
眼の傷は、ゆっくり改善されながら
左眼の視力は、ほぼほぼ失った。
右眼は若年性の白内障から緑内障で
幸い、痛みは出てなく、経過観察中。
ほぼほぼ失明…とは言え、時々は
シルエット位は見える事がある?
みたいな反応があり、晴れた日には
陽当たりがいい掃き出し窓の前に
移動して、光合成をしていたり
あちこちにぶつかる事はあるけど
ご飯の台も、お水の台もわかるし
(ご飯の準備中に移動して待機w)
何よりも、歩様はかなりスローでも
いつも通り、朝晩のお散歩を楽しみ
特に朝は、高齢なお散歩ご夫婦が
小太郎と会うのを楽しみにしてくれ
コタも楽しんでいるし。
ご夫婦のお婆ちゃまは、昨夏に
足?腰?を怪我して入院されたが
お散歩→小太郎に会うのがリハビリ
そう言って下さっている。
「ばあちゃんがシャキシャキ歩ける
ようになったら、小太郎に手押し車
貸してやるからな。それまで自力で
頑張れよー」って爺ちゃまww
そんな日々
先週の金曜日、寛いでた小太郎が
立ち上がって移動し始めた時
後ろ脚をナックリングしていた。
ほんの一瞬、着地した瞬間に戻しを
歩き始めの数歩に数回。
その後は、通常の歩様になるけど
で、観察していたら気付いた。
手脚共に【パー】ではなく【グー】で
着地し、歩く事がちらほら。
更に、金曜日の父ちゃん帰宅時
いつも通りお庭でトイレタイムに
ペースト状のウンチ君( ̄◇ ̄;)
夜散歩でも同様。
が、診療時間には間に合わず
翌日、午前中は父ちゃんの予約受診
ならば、父ちゃん受診が終わり次第
小太郎を病院へ…と。
午前診察間に合わず、一旦帰宅。
午後1番に。
結果は一過性。一安心。
…の、はずだったが、帰路の車中
トランクに敷いたラグと、お腹を
冷やさぬよう用意したブランケット
廃棄確定な状態に。゚(゚´ω`゚)゚。
↑
コレで出尽くしたらしく、夜散歩は
チッチだけ。翌朝もチッチだけ。
その夜は、ほぼ通常になり、ホッ…
そして3連休は、ゆるりと過ごし
いつも通りに戻った…と、思ったら
火曜の夜散歩後、リビング徘徊中
後ろ脚が流れたり、崩れるように
力が抜けたような歩き方に。
今朝のお散歩は、いつも通り。
爺ちゃん婆ちゃんに可愛がって頂き
ご機嫌で帰宅したが、リビングでは
昨夜同様な歩き方。
で、母ちゃん、意を決した。
1人で病院へ連れて行く!!
母ちゃん、オートマ3回目の運転
病院の場所は、車1台分の生活道路
駐車場は病院裏手で10mくらいは
小太郎を抱っこで移動必須( ̄▽ ̄;)
明日は院長先生お休みだから、今日!
気合いと根性で、何とかなる!
行くだけは行ける。問題は帰路。
方向音痴って、途中どこか降りたら
どっちから来て、どっちに向かうか
パニックになってしまうのだよ…
オートマ初心者、ナビ見る余裕など
ぶっ飛んでしまうのだよww
だから、すごーく覚悟がいるのだ。
で、受診。
平日なのに、待合室立ち待ちまでいて
やむ無く外待機してたら先生が来て
そのまま歩様を確認。
先生が小太郎を抱っこして診察室へ。
触診は麻痺なし。反射も問題なし。
いわゆる経年劣化、老化だろうけど
念の為にレントゲン。
で、わかったのが変形性股関節症
ただし、変形は1部で、1カ所には
骨棘もあるが、触診しても無反応。
つまり、痛みがないレベル。
骨頭は骨盤の受けに、収まっており
外れもズレもなく、亜脱臼もない。
明らかな関節炎の所見もない。
ただ、骨頭に繋がる部分は、本来
くびれがあるけど、それがない。
が、歩様の異変とは関係はない。
結論
股関節形成不全はあるけれども
歩様異変とは、直接関係はない。
急に歩様異変が出た原因は不明。
無理やりで、経年劣化。
外科処置が必要な状態ではないし
デメリットしかない。
痛みがあるなら鎮痛しなきゃだが
痛みの反応がないなら不用。
って事で、サプリ(アンチノール)で
様子見ながら経過観察。
お散歩は、無理ない範囲で。
でも、筋肉を落とさないよう
ストレスにならないよう、適度に。
小太郎が、気分良く過ごすだけ。
帰路、予想通り
往路と同じルートで、帰りたかった
が、反対ルート(渋滞必至)に出て
そちらの方が道が広いし、悩まずに
帰宅出来るルートなんだけど
自分の方向音痴さにガッカリww
父ちゃんとの夜散歩後
いつも通りリビング徘徊するけど
私が台所にいると来たがるけれど
おすわりも伏せも出来なくなってて
こんなに一気に?!と、同様。
でも小太郎は、自分でお水を飲みに
移動するし、リビング徘徊もするし
ゴローンとして、ゆっくりご機嫌。
抱っこ添い寝すると、すぐ寝息。
まだまだ元気でいて欲しい。
目指せ!追い越せ!海渡の18歳!で
って、飼い主のエゴはあるけれど
それはソレ。介助も介護も任せとけ!
コタが「もういい」って思うまでは
しっかりサポートするのだ!
と、改めて決意。
いつから見送る日が来る…って
見送るまで…が、飼い主の役目って
可愛い、愛しい次男ワンコだもの
わかってはいたけど、この最近は
小太郎さん、スピード違反。
ゆっくりのんびり、少しでも長く
一緒に過ごしていたいのに
ちょっとスピード違反。゚(゚´ω`゚)゚。
ちゃんと厄祓いしたのになあ…
とは言え、今回の一件は
本人が気をつけてたら回避可能
だから、余計に腹が立つやら
情けなくて、ガッカリ。
23日の晩ごはん中
父ちゃんが咽せて咳き込み
「背中ドンドンしようか?」って
聞いたら…拒否。
が、どう見ても、何かが喉に
引っ掛かり、咳をして出そうにも
どうにもならない…としか見えず
父ちゃん、前科があるから。
一昨年の夏、お寿司を喉に詰まらせ
「背中ドンドンしようか?」を拒否
その結果、窒息して意識なくして
糸が切れた操り人形みたいに崩れて
たまたま居合わせた方が心得があり
救命して頂いた【前科】が。
それ以降、何かを食べる時には
上品にゆっくりと少しずつ
飲み込んでから、次を口に運ぶ
って、言い続けているんだけれど
好きなモノは頬ばるし、モグモグ
しながら次を食べようとするし
食べながら寝るし(−_−;)
で、この日もソレ
多分、原因は豆モヤシのナムル
咀嚼不足で飲もうとしたのだろう。
結果、誤嚥しかけたらしい。
拒否されたけど、背中をドンドン
数分で胃に落ちたようだった。
これで終われば、まあ…いいけど
咳き込んだ時、口にあてていた手に
血痰のような出血があり、着衣にも
タラーッと流れ落ちた線状の血痕
パンツには、直径5cm位の血痕
カーペットに、咳での飛沫な血痕
さて、父ちゃんは血液サラサラの
薬を服用しているから、止血し難い。
まして、咽せて咳き込み出血?!
鼻?口?喉?出血か所もわからん。
そこで、掛かりつけの病院へ電話し
ご相談→指示をいただく事に。
受付の男性は丁寧だった。
外来は終わってたから、救急へ転送
救急の看護士さんも丁寧だった。
血液サラサラ服用で、出血部位が
わからないのは心配でしょうから
救急で診察し、必要なら治療して
問題なければ安心では?と、提案が。
救急へ行くと、その病院ではない
名称?を袖に刺繍した医師がいた。
直接診る事なく、問診票とカルテを
見ながら「血圧高いんじゃないの?」
と、血圧を測り…確かに高かったが
誤嚥しかけて、咽せて咳き込んだ後
多少は血圧も上がるだろに
終始、血圧が高い。
自覚してないの?自己管理は?
毎日測って記録して、外来受診して
血圧の薬を飲まなきゃダメでしょ?
脳梗塞の既往症あるのに、脳外から
指導されてないの?etc
父ちゃんが、脳外から指導ないし
健康診断や経過観察の受診の時に
血圧測っても130あるか、ないか…
って説明しても、今、高いから!と
父ちゃん、その時は高血圧だが
その医師は、終始高圧的
安心どころか、ストレス急上昇
で、1回分の降圧剤を、帰宅後に
すぐ飲むように…と、渡された。
さて、後日
呼吸器内科の経過観察受診の際
2ヶ月ぶりだったので、交通事故や
誤嚥しかけた時の事を説明したら
驚きながらカルテを確認して下さり
実はこの時、呼吸器の検査があり
そこでは、間違いなく鼻出血が。
「救急からの薬は、かなり強い薬
だから、残ってたら飲まないで!
なんでこんな強いの出したんだろ?」
と、ビビるお話が…( ̄◇ ̄;)
誤嚥しないよう対策を教えて下さり
出血部位がわからないなら…と
耳鼻科を受診するようにと。
恐らく、誤嚥しかけ、咽せたりした
影響だろうが、肺活量が落ちてて
僅かに心臓肥大があったけれど
それらは、誤嚥に気をつけながら
穏やかに過ごせば戻るだろう…と。
で、耳鼻科を受診。
スコープで診て頂いた結果は
上咽頭に、カサブタになりかけた
痕跡があり、そこが出血部位だろう。
腫瘍やヨロシクない所見はなし。
父ちゃんは、25年位前
上咽頭癌を発症→治療しており
その時、放射線治療をした後遺症で
照射部位のダメージが少なくなくて
味覚は消失→徐々に復活
唾液腺崩壊→ヨダレ垂らす位復活
もみあげ脱毛→今も生えない
耳道の荒れ→現在進行形で不定期治療
他、色々あれこれあるのだが
昨年の脳梗塞は、この時の放射線での
頚部血管のダメージな、後期後遺症。
もうね、ある意味【個性】みたいな
そんな体質…位の受け止めしながら
付き合って行くしかない訳で
それに、普通に【老化】もするし
って、理解出来たらいいんだろが
咳き込んだら出血…とか
やっぱり動揺してしまう。
慣れるわけない。
なのに、父ちゃん本人は
喉元過ぎたらケ・セラ・セラ
何だかもう、あれもこれも疲れた。
数日でいいから、1人でボーっと
何もせずに過ごしたいな。
と、年末にしみじみ。
我が家の次男ワンコ
柴犬の小太郎13歳
パピーを卒業した頃の事
右眼に違和感があり、検査した結果
若年性の白内障との診断が。
年齢や経過、血統などを精査して
遺伝性だろうと診断され、それ以来
進行を遅らせたら…と、点眼薬での
経過を観察し続けて来た。
いつしか右眼の眼圧は40前後になり
疼痛症状が出てない緑内障となり
追いかけるように、左眼の眼圧も
20を超える事が増え、かつ白濁も。
可能な限り、左眼の視力を守るため
点眼薬を増やし、回数を増やし…
右眼の眼圧は40前後、左眼は20を
維持して来たのだけれど
春先、台所にいた時、侵入して来て
私を見上げた小太郎の左眼に違和感。
金色に光って見え、うっすらだが
ベンツマークが見えたような…
※白内障の瞳孔には、光るベンツの
マークに似たモノが現れる事がある
初秋、リビングの家具や壁を失念し
ぶつかりかけたり、ぶつかったり…
でも、お散歩はスタコラご機嫌。
2階への階段は、ゆっくり昇るが
降りる時、躊躇う事が増えて
今現在は昇降どちらも抱っこに。
眼の事がわかってから、小太郎が
過ごす部屋(リビングと寝室)は
家具の模様替えはしていない。
天パのお嬢さんのサークルくらい。
むしろ今現在、サークルを辿って
移動する時の目安にしている様子。
でも、リビングから玄関ホールへの
ドアを失念し、横の壁や空調機に
やたら衝突する事が増えた。
が、ご飯の台もお水の台もわかるし
ベッドも、光合成(日光浴)する時
お気に入りの場所もわかっていて
眼の事がなかったら、13歳のシニア
ゆっくりのんびりだね…位かも?
時々、呼びかけた時にあらぬ方を
見つめ、シッポを振っているのが
どうにも飼い主は胸が痛む。
1週間位前、右眼表面に赤い線が
稲妻の様に走っていて、もしか…
ついに緑内障の最終段階になった?
と、受診した所、擦り傷みたいな
表面の傷を修復しようとした血管で
擦り傷のケア(点眼薬)で大丈夫と。
問題は左眼。
白内障→緑内障な右眼は眼圧40
いつもなら20前後な左眼は60!
更に、表面に白くモヤっとした白点
それが見え難い視力を邪魔していて
本人(本犬)は、鬱陶しいだろうが
点眼薬を継続以外、手はないと。
手はあるけど、小太郎の年齢や
両眼の状況から、メリットよりも
デメリットが大きく、余計な痛みを
与えるだけになるそうで…
いずれ、右眼は摘出が必要かも…で
もしかして、左眼も…左眼の方を
先に…って事もあるかもしれないが
幸い、そこまで痛みはなさそう。
小太郎は、暇潰しで手足をガジガジ
噛む事があるが「やめてね」とか
「手なくなるよー」で止める。
目薬をした後、顔洗いするように
手で拭こうとするが、その時でも。
先生と相談して「やめてね」でも
止めなくなった時、目やにの色が
黄色や黄緑(いわゆる膿)になったら
即連絡して、次の手を相談する事に。
今は【見え】に波があるようで
ぼんやり見えるタイミングもあって
先生が大好きで(診察台は嫌い)
診察室に呼ばれると、シッポも
お尻までプンプンに振っていたし
待合室でも、ボク、ココニイルヨ
って、アピールしていた小太郎が
見えないタイミングだと、待合室で
全身ブルブル震えて、先生の声にも
反応しなくなるのが切なくて…
診察前は、先生にじゃれまくり
「はいはいwwわかったからww」
ってのが必須だったのに、固まり
ブルブル震えてる小太郎の様子に
先生も「治せなくてゴメンね。
切ないね…」って。
ありがたい事に、眼以外は問題なし。
年齢なりにヨボって来てはいるけど
困った事に、長男ワンコの海渡
彼を基準として考えてしまうのだ。
海渡が13歳の頃
階段3〜4段は飛び降りてたし
昇りもダッシュしていたし
車に飛び乗っていたよね…とか
(15歳まで↑こんなだった)
まあ、海渡は例外
大型犬で、要介護→寝たきりになった
16歳1まで、足腰以外は全く問題なし
召された18歳まで、前朝も完食して
お水飲むー!トイレするー!
チッチ出たー!なんて、やっぱ例外
コタはコタ
海渡とは違うんだもの。
見えなくなったならサポートする。
少しでも居心地いいよう過ごす為に
出来る事は、何だってするだけ。
痛い、苦しい、辛い…がないよう
それだけ

