小太郎の脚のこと | Kai-cota-anとのblog

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わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

昨秋あたりから、小太郎の老化が

目に見えて、猛スピードで進んでて

心がザワザワしているのだが


眼の傷は、ゆっくり改善されながら

左眼の視力は、ほぼほぼ失った。

右眼は若年性の白内障から緑内障で

幸い、痛みは出てなく、経過観察中。


ほぼほぼ失明…とは言え、時々は

シルエット位は見える事がある?

みたいな反応があり、晴れた日には

陽当たりがいい掃き出し窓の前に

移動して、光合成をしていたり


あちこちにぶつかる事はあるけど

ご飯の台も、お水の台もわかるし

(ご飯の準備中に移動して待機w)

何よりも、歩様はかなりスローでも

いつも通り、朝晩のお散歩を楽しみ

特に朝は、高齢なお散歩ご夫婦が

小太郎と会うのを楽しみにしてくれ

コタも楽しんでいるし。


ご夫婦のお婆ちゃまは、昨夏に

足?腰?を怪我して入院されたが

お散歩→小太郎に会うのがリハビリ

そう言って下さっている。


「ばあちゃんがシャキシャキ歩ける

ようになったら、小太郎に手押し車

貸してやるからな。それまで自力で

頑張れよー」って爺ちゃまww


そんな日々


先週の金曜日、寛いでた小太郎が

立ち上がって移動し始めた時

後ろ脚をナックリングしていた。

ほんの一瞬、着地した瞬間に戻しを

歩き始めの数歩に数回。

その後は、通常の歩様になるけど


で、観察していたら気付いた。

手脚共に【パー】ではなく【グー】で

着地し、歩く事がちらほら。


更に、金曜日の父ちゃん帰宅時

いつも通りお庭でトイレタイムに

ペースト状のウンチ君( ̄◇ ̄;)

夜散歩でも同様。


が、診療時間には間に合わず

翌日、午前中は父ちゃんの予約受診

ならば、父ちゃん受診が終わり次第

小太郎を病院へ…と。

午前診察間に合わず、一旦帰宅。

午後1番に。


結果は一過性。一安心。

…の、はずだったが、帰路の車中

トランクに敷いたラグと、お腹を

冷やさぬよう用意したブランケット

廃棄確定な状態に。゚(゚´ω`゚)゚。


コレで出尽くしたらしく、夜散歩は

チッチだけ。翌朝もチッチだけ。

その夜は、ほぼ通常になり、ホッ…


そして3連休は、ゆるりと過ごし

いつも通りに戻った…と、思ったら

火曜の夜散歩後、リビング徘徊中

後ろ脚が流れたり、崩れるように

力が抜けたような歩き方に。


今朝のお散歩は、いつも通り。

爺ちゃん婆ちゃんに可愛がって頂き

ご機嫌で帰宅したが、リビングでは

昨夜同様な歩き方。


で、母ちゃん、意を決した。

1人で病院へ連れて行く!!


母ちゃん、オートマ3回目の運転

病院の場所は、車1台分の生活道路

駐車場は病院裏手で10mくらいは

小太郎を抱っこで移動必須( ̄▽ ̄;)

明日は院長先生お休みだから、今日!

気合いと根性で、何とかなる!


行くだけは行ける。問題は帰路。

方向音痴って、途中どこか降りたら

どっちから来て、どっちに向かうか

パニックになってしまうのだよ…

オートマ初心者、ナビ見る余裕など

ぶっ飛んでしまうのだよww

だから、すごーく覚悟がいるのだ。


で、受診。

平日なのに、待合室立ち待ちまでいて

やむ無く外待機してたら先生が来て

そのまま歩様を確認。

先生が小太郎を抱っこして診察室へ。


触診は麻痺なし。反射も問題なし。

いわゆる経年劣化、老化だろうけど

念の為にレントゲン。

で、わかったのが変形性股関節症

ただし、変形は1部で、1カ所には

骨棘もあるが、触診しても無反応。

つまり、痛みがないレベル。


骨頭は骨盤の受けに、収まっており

外れもズレもなく、亜脱臼もない。

明らかな関節炎の所見もない。


ただ、骨頭に繋がる部分は、本来

くびれがあるけど、それがない。

が、歩様の異変とは関係はない。


結論

股関節形成不全はあるけれども

歩様異変とは、直接関係はない。

急に歩様異変が出た原因は不明。

無理やりで、経年劣化。


外科処置が必要な状態ではないし

デメリットしかない。

痛みがあるなら鎮痛しなきゃだが

痛みの反応がないなら不用。


って事で、サプリ(アンチノール)で

様子見ながら経過観察。


お散歩は、無理ない範囲で。

でも、筋肉を落とさないよう

ストレスにならないよう、適度に。

小太郎が、気分良く過ごすだけ。


帰路、予想通り

往路と同じルートで、帰りたかった

が、反対ルート(渋滞必至)に出て

そちらの方が道が広いし、悩まずに

帰宅出来るルートなんだけど

自分の方向音痴さにガッカリww


父ちゃんとの夜散歩後

いつも通りリビング徘徊するけど

私が台所にいると来たがるけれど

おすわりも伏せも出来なくなってて

こんなに一気に?!と、同様。


でも小太郎は、自分でお水を飲みに

移動するし、リビング徘徊もするし

ゴローンとして、ゆっくりご機嫌。

抱っこ添い寝すると、すぐ寝息。


まだまだ元気でいて欲しい。

目指せ!追い越せ!海渡の18歳!で

って、飼い主のエゴはあるけれど

それはソレ。介助も介護も任せとけ!

コタが「もういい」って思うまでは

しっかりサポートするのだ!


と、改めて決意。


いつから見送る日が来る…って

見送るまで…が、飼い主の役目って

可愛い、愛しい次男ワンコだもの

わかってはいたけど、この最近は

小太郎さん、スピード違反。

ゆっくりのんびり、少しでも長く

一緒に過ごしていたいのに

ちょっとスピード違反。゚(゚´ω`゚)゚。