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わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

今年の春先は、諸般の都合で

お花を眺め、楽しむ余裕が皆無

横目では見ていたんだけどね…


卯の花と小手鞠が散り始め

大手鞠が満開の頃、やっと

父ちゃんが退院だったから

毎年撮っていた写真も撮れず


父ちゃんが会社に復帰して

1ヶ月が過ぎた最近になって

ゆっくりお庭を眺める時間を

楽しめるように


いやいや。気付いてた。

父ちゃん入院中から気付いてた。

毎日ワンコたちをお庭に出して

排泄や気分転換していたから

紫陽花とアナベルの蕾が膨らみ

日に日に大きくなっていた事。


それから1ヶ月が経ち


 

アナベルは五分咲き位かな?



 

紫陽花は、ほぼ満開

この子、こうした咲き方の子で

『白花紫陽花』の札をつけて

我が家に来た紫陽花さんww


当時は確かに白いお花で

翌年、ミルキーな青になり

地植えしたら赤紫になりww

しかも、1m位の背丈なのに

お花は10コ位…が続いてたから

一昨年から私が魔法をww

(それまで父ちゃんがお手入れ)


結果、今年はほとんどの枝に

お花がついたあ(*´∇`*)v

白には出来なかったけど

優しい青紫に仕上げられたあ♪

満足!満足!大満足!


更に!更に!想定外に


 

7~8年休眠してたサボテンに

蕾が3つもついて、咲き始めて

嬉しいビックリ。


この子は、挙式の翌週(秋田で)

植木市の最終日に出会った子

3年おき位でに咲く子だったが

今の家に来た翌年、狂い咲きし

子株をたくさん付け、休眠…


元々の子は、子株が付く程に

痩せ細り、世代交代をして…

だから今の子は『子株』


根付いて、大きくはなるけど

お花が咲いたのは初めて。


最初の子のお花、これだったね

って、お迎えした頃を思い出し

あの頃の気持ちに戻りなさい…

そう言われてるような…



退院してから約1ヶ月半

会社に復帰してから約1ヶ月


呂律の波は相変わらずで

刻々、瞬間でも変化していく。

元々が口数が多くなく、あまり

口を開けずに喋る人でもあるし


「ちゃんと口を開けて、顔を

向けて喋らなきゃ、聞き取れない

と、言いたい所をグッと堪えて

無駄にww明るく、興味ある風に

「何?何?もう1回教えて」

「ごめーん!娘(ワンコ)と見つめ

合ってたら聞き逃しちゃったわ」

などと、あの手この手で喋らせ

呂律の波を確認している。


『らりるれろ』と『°』『″』が

つく言葉が発音しにくく、聞き

取りにくい事に慣れたら大丈夫。

後は、本人のリハビリ。



さて、父ちゃんだが

退院時に4種類2週間分

外来では、4種類2週間分と

3種類を2ヶ月と2週間分の

お薬を処方されている。


4種類のうち、2種類は

血液をサラサラにする薬

他、血中コレステロール&胃薬


血液サラサラ薬の1つは

ステント留置に対してのモノで

もう1つは、脳卒中系に対して

処方されるお薬なのだが


この度、お薬4種類を

無事に飲みきりました\(^_^)/


いやいや…

普通の人なら飲みきるよ。

が、うちの父ちゃん…

病院もお薬も大嫌いなヤツで

自己判断でポイしたり、調整を

したりするアホなんですわ(汗)


発症前、聴力が衰えた関係で

(これも放射線の晩期後遺症)

耳鼻科に行ってたのだけどね…

衰えを緩かにすべく…のお薬を

1日3回、毎食後で処方された

のに、お薬がなくなれば病院に

行かなきゃ…が為に自己アレンジ

1日1回、夕食後に…と、して

1ヶ月分を3ヶ月に引き延ばし

なんて事を企てるアホ(怒)


血液サラサラ薬でもあり得る!


と、察しましてww

「土曜日に退院どう?」って

担当医から電話を頂いた時に

「ちょっと強めに脅して下さい」

って、ご相談しましてww


1日1回、毎朝食後のお薬を

シートからプチプチしなくても

飲めるよう、1つの袋にまとめ

処方して下さり、退院説明時に


「再発や、命にも関わるから

絶対に忘れず飲んで下さい!」と


そのおかげか?

4種類の1ヶ月分を完了(^_^)v


終了した血液サラサラ薬は

ステントは、血管内膜と違って

凸凹ざらつきがあり、血栓を

作りやすい状態だけど、お薬で

サラサラな間に、ステント内を

血管内膜が包み込んでくれて

凸凹ざらつきがなくなるまで

フォローする為のお薬。


1ヶ月の服用で、十分に内膜が

整うだろう…の予測での処方。


あとの3種類は

7月の外来検査の結果次第。

その頃には、いわゆる急性期も

過ぎる事になるようだから

ただただ無事に過ごせるよう

これからも油断、予断せずに

踏ん張って行かねば!




あれから41年


今でも鮮明に思い出す光景は

生涯、忘れる事はないだろう。