Kai-cota-anとのblog -113ページ目

Kai-cota-anとのblog

わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

ようやく…です(-_-;)

ジラした割に弱いな…が
率直な感想ですね

震災や台風、大雨と洪水の時も
ずっと思っていたのだけど

被災した方々が求める基本は
スピードと平等の2つが重大

時間が経つ程、不安、不満
不自由へのストレスが溢れるの

◯◯町は炊き出しなのに
うちの町は、おにぎり弁当?
(いいな…ズルいな…不公平だな)

とか、些細な違いが不満になるの

余談だが、311の計画停電の時
うちの地区は停電しなかったの
でも、父ちゃん実家の地域や
1ブロック先は、計画停電対象

これでも
いいな…ズルいな…から
何で?不公平じゃない?(怒)って
笑い話としてではなく、本気で
ブーイングあったのよね…

人って、そんな所あるやん?


で、緊急事態宣言のちょっと前
給付金のあれこれ…の話でね
『はぁ?!』って条件がマズイ

思いっきり『不公平』だもの

感染の危険があるのは、国民全員

仕事、休める人ばかりじゃないし
子供が休校だからって、職場で
休む人がいたら、通常出勤の方に
負担がかかってしまうのに…
…更に子供手当て1万円増って
子供なし世帯にケンカ売ってる?

ここにも『不公平』『不平等』

お肉券にお魚券ww
賃貸住まいの方は、それらで
家賃を支払えるんですかね?

それらは、一区切りついてから
脱!自粛モードのカンフル剤なら
一時の効果があるかもしれない
でも、絶対に今じゃない!

だから…節約や金銭的な苦労を
知らない方はダメなのよ(怒)

まずは、一般国民を黙らせなきゃ

みんな一緒に頑張ろう!って
不安、不満、不平等、不公平を
感じ難くするのが、舵取りの役目

1枚200円相当のマスクww
世帯に2枚って…悪い冗談?
布マスクなら、作れますから

突っ込み所が満載過ぎるわww


さて、緊急事態宣言での我が家
一切変わりません( ̄▽ ̄;)

父ちゃんの仕事、テレワーク不可
月給制だから、増減もないし
会社は、今のところ対策対応なし

私は元から引き隠り(*≧∀≦*)
週末のまとめ買い以外、ほぼほぼ
買い物に出ないし、敷地外にも
出ないのが通常モードww

あ…戸別回収のゴミ出しの時は
門扉の外に出るわww
あとは、ワンコの病院とか?
(ワンコ散歩は、父ちゃんの日課)

いや…マジで、これ普通だから
特に不便とかないんだけど

給付金は、かすりもしないから
不便じゃなくても、不満はある
マスク買えない不安もある
(でも、あの布マスクはいらん!)
不公平感や不平等感も山盛りある

不便じゃない私でコレだから
多くの方が同様か、それ以上?

さて、不便や不満etc.ある方は
いつまで我慢出来るかしらね?
先の三連休の時のように
自粛疲れとか、気分転換にって
緊急事態宣言のない地域とかへ
遠からず…出かける方が出る…に
1票(*≧∀≦*)/
テーマは、あえて
『ひとりごと』

じい様の検査結果ね
下肢麻痺については置いといて
それ以外の、今回の検査で
わかった事あれこれ

●内臓系
ステロイドの影響と思われる
肝臓胆嚢の桁違いな数値(-o-;)
加齢影響と思われる脾臓の腫れ

以外、健康優良犬

ステロイドの離脱での好転に期待

●骨と関節

馬尾症候群とヘルニア以外
レトリバーに多い股関節関連含め
全く異常なし(。・ω・。)

●聴力

イマイチだが、聞こえていない
訳でもない(音、環境、気分?)

●視力

鮮明ではない感じはあれど
日常に差し支えない程度

●心電図

麻酔前の測定では問題なし
が、麻酔下の検査中に不整脈…


結論として

ステロイドの離脱で好転期待な
症状でもあるが、その時点で
余命(寿命)とリハビリを考えると
温存的経過観察が好ましい



じい様、先の掛かり付け病院で
レントゲンした時は、怒って
吠える&暴れる+ビビり放尿…

大学病院でも、そこが心配で
検査結果の説明の最後に聞いたの

『暴れたり、ご迷惑おかけ
しましたでしょう?すみません』

先生のお返事は

『え?大人しくて、とても
いい子でしたよ?暴れるの?』

いやいや、社交辞令でしょ?
と、思いながら、もしかしたら
じい様…相手を見てるかも?って

掛かり付け病院でも
院長先生、副院長先生、次男坊
じい様…態度が違うんだよねw
飼い主が見てて、あれ?って
ちょっとした違いだけど

副院長>院長先生>次男坊

我が家では
父ちゃん、母ちゃんに対して
あからさまに&露骨に違ってて
私には、穏やかに紳士的だけど
父ちゃんには『やんちゃ坊主』

掛かり付け病院と大学病院
差別w区別w使い分けするとか
じい様なら…やりかねないわw

まあ、もしかしたら
沢山の動物を診てる中では
じい様のガウガウ(怒)程度は
大人しいレベルなのかも?
文句言うけど、咬む仕草しても
ほぼ、マジ切れしないから
(警告ガウガウ)

たまにカウンターになって
流血→病院送りになるけれど
(父ちゃんが( ̄▽ ̄;))
それは、じい様に限らずだし


じい様は、相手を見るww

って事で納得する
母ちゃんなのでした(-_-;)


~つづく~

朝7時に起床
じい様は朝ごはん抜きだから
8時過ぎにお庭で排泄させ
そのまま車の特設ベッドへ

コタに朝ごはんを食べさせ
お庭で排泄→車のケージin
病院へ向けて出発

8時40分頃、病院到着
受付は9時からだけど、初診の
問診票を書きながら、車で待機

9時に受付→9時半頃に呼ばれ
車まで、ストレッチャーでお迎え
『ガタガタごめんね(^_^;)
大丈夫だよ…』って、kaitoに
声をかけながら、診察室へ

多分、学生先生かな?
若くて穏やか&丁寧な先生で
聞き取り、細やかに書き出し
本日の検査予定を説明

まずはレントゲンと血液検査
CTとMRIの麻酔に備えたもの
この結果を昼前までに説明して
問題なければ、午後からCT、MRI

で、じい様を託して車待機に

※コロナ予防の為の車待機を
案内してるそうだ(携帯連絡必須)
また、コロナ対策で人員減対応
検査や説明に、通常より時間を
要するとの説明も


レントゲン、血液検査、心電図等
検査結果の説明では、上級医師が
説明下さり、先の先生は記録係
肝臓胆嚢の数値が、平均より
飛び抜けてるが、ステロイドの
影響と思われるから、CT&MRI可

それ以外は、年齢からしたら
問題ないどころか、素晴らしいと

隠れた腫瘍等も疑って診断したが
この時点で、腫瘍を思わせる類
内臓系の心配は消去された

やはり、馬尾症候群の所見あり
他に、背中の真ん中付近に複数の
いわゆるヘルニアが確認された
が、現段階の馬尾症候群は
下肢麻痺になるグレードでなく
ヘルニアの悪さを疑っている

それらを含め
CT&MRIするか?最終確認

眠る程度の麻酔だが、念の為
優先検査部位を決めて検査して
もしも、中断になったとしても
確定診断出来るよう進める…と

検査をお願いし、kaitoを託し
麻酔から覚める目安の5時頃まで
自宅待機する事にした(約3時間)

緊急連絡が来ない事を祈りながら
帰途にある、馴染みの中華屋で
朝昼兼用の食事を済ませて
自宅でグダグダな小一時間を

5時少し前に病院へ戻り
検査結果の説明は、6時近くに

結論として

馬尾症候群は確実にあるが
(グレード3程度)
下肢麻痺になる状態にはない

脊椎のヘルニアは、主に3ヵ所
大中小があり、予備軍も複数

下肢麻痺の原因は、ヘルニアの
大が、急成長したなりでの悪さ

ヘルニアと馬尾症候群の手術は
『通常なら可能』なのだけど
複数ヵ所でも、可能なのだけど
Kaitoの場合は難しいと…

全身麻酔でのMRI検査中に
頻脈と不整脈で、途中で中止に…
画像精査結果、副腎が左右共
通常より大きい事から、恐らく
ホルモンが頻脈や不整脈の原因で
今回の検査より、深く長時間の
麻酔での手術は耐えられない

悪さしてるだろうヘルニアだけ
馬尾症候群だけ…の手術では
体に負担をかけるだけになって
その後、残りのヘルニアらが
悪さし始めたら、対処が厳しい
(可能な限り一気手術がベスト)

どうしても手術!な場合は
術中の急変を、飼い主さんに
背負わせる事になりかねなくて
現状、その可能性が高いから
手術は選択肢から外して
温存的な対処療法をすすめたい

副腎の肥大は、左右共から
ステロイドの影響も否めない
離脱し、サプリや食事療法etc.で
通常に戻る場合も少なくない

鍼灸も、合う子には効果が大で
それだけで悪化を抑えることも
回復の期待も大いにある

筋力を落とさないように
マッサージや少しの痛み刺激を
重ねる事と、定期的に血液検査し
状態を把握しながら、相談して
もしかしたら手術可能になる事も
可能性としてはあるから…

因みに、麻酔のリスク云々は
昔は年齢を重視していたけれど
最近は、年齢より状態重視とも
頻脈不整脈を除いたら、kaitoは
問題なく手術適応とも…


ああ…
何だか、じい様らしいな…
10点満点中の9点を取りながら
1番大事な1点を落としていた

もっとも、どの1点でも
全部が大事な1点なんだけど
不整脈って…そりゃダメだわ…

とりあえず
ステロイド離脱の減量処方と
ヘルニアの炎症沈痛のお薬
美味しく食べるサプリを1ヶ月
その後、血液検査で経過を確認

近く、車イスも相談しよう


検査を終えたじい様
7時過ぎに、やっと帰宅許可
(夕方には1晩の入院も検討な位
麻酔から覚めが悪かった)

迎えに行ったら、診察室の奥で
ワンコラ!ヒンヒン!じい様の声
間違いなく…お怒りな声(-o-;)

父ちゃん!母ちゃん!
ボクを置いて、どこ行った!(怒)
ってか、朝ごはん食べてない(怒)
お水飲みたい!腹減った!(怒)

って、お怒りなじい様の声

帰宅後、指示に従った
少しずつの給水に『足りん!』
様子見ながら、小分けなご飯に
『足りん!早く!もっと!』
チッチ出る!お水くれ!etc.
お怒り炸裂の後、安心したのか
父ちゃんの膝にくっついて
スヤスヤ眠ってくれた

時々顔を上げ、不安げに
父ちゃん、母ちゃん、コタが
一緒にいるか?確認する素振りし
また、スヤスヤスヤスヤ…

目が覚めたら
お水くれー!チッチ出る!
で、またスヤスヤスヤスヤw


うん
無事に帰って来てくれて
母ちゃんの1番な願いは叶った
叶えてくれて、ありがとうだよ

手術しない(出来ない)は想定内
だから、心配すんな!大丈夫!
出来る限りサポート頑張るから

とりあえず
一家全員で寝るべ!