実は…実は…
月末月初に、父ちゃんの有給を
絡ませて、秋田へ帰省を計画
…していたのだが、天気予報は雨…
神奈川から秋田まで、道中は雨…
我が家ワンコら、トイレ外派で
小太郎は足腰ヨボヨボ、お嬢さんは
天パww濡れたらクルクル別犬ww
父ちゃんは、2時間おきに休憩して
しっかりストレッチ他の条件付き。
コタは、きっと最後の帰省
父ちゃんも、車で帰省は最後
だけど、2時間おきにワンコ乾かし
帰省中は、クマに警戒しながらの
雨の散歩し、帰路も同じ…
絶望しかない。゚(゚´ω`゚)゚。
って事で、会議をした結果、断念。
って、自分に言い聞かせたけど
1番の断念理由は、姑サマと義弟氏
姑サマは、まあ…老化現象だし
介護サービスの手続きしたそうで
今すぐどーのって事はないけれど
同居な義弟氏を過剰に心配したり
あれこれ過干渉するだろうし
何より、義弟氏の様子、状態に
遠出(帰省)する事に躊躇いが…
父ちゃんの有給休暇を撤回して
…って決めた翌日のこと
義弟氏から私に電話があり
29日、検査で病院に行くのだが
運転は出来る。車椅子の用意や
院内の移動を手伝って欲しい…と
後で聞いたら、電話の前日
リハビリを終え、病院を出て車への
移動中に転び、救急車を呼ぶ?!
って騒動になったのだそう。
リハビリは整形外科…とは言え病院
駆けつけたスタッフさんが対応して
院内で診察した結果、打撲と擦過傷
骨折なく、しばし休んで帰宅したと。
それで、1人で通院しての検査は
危ないし、迷惑かけてしまう…と
自覚したらしく、平日に自由きく
私にサポートの依頼したそう。
と、同時に
検査の結果は4日に説明だそうで
最初は、父ちゃんに同席依頼が。
が、父ちゃんは聴力に難があり
私も同席して、説明を聞いてから
自分の聞き漏れと、姑サマへの
理解しやすい言葉に置き換えての
説明を頼もう…ってなったそう。
(私には事後報告)
まてよ?4日って…
帰省で有給取ってた日じゃん。
ああ…帰省断念したのはこの為に
何かに誘導されたのか…と。
さて、検査のサポート。
運転は大丈夫って言うしさ…
病院まで、私は運転出来ないしさ…
義弟氏が車で迎えに来て出発。
正直、筋肉落ちて歩行に難ありな
義弟氏の運転は不安だったけど
走り出したら…超安全運転だし
父ちゃんの運転より上手でww
サシでの会話なんて…ほぼなくて
(父ちゃんの入院と事故時くらい)
よし!父ちゃんのダメダメな話を
マシンガントークしたろう!って
気合い入れていたんだけど
義弟氏は、運転しながら
自分の病気について、これまでの
流れをかいつまんで説明してくれ
私は、ほぼ相槌するだけ。
きっと、自身の現状や姑サマ
父ちゃんの事etc…を考え、この先
私に頼る事が増えるだろう前提で
話してくれたんだろなあ…
余談だが
父ちゃんと私はちょっと年の差婚
義弟氏からの私は、年下の兄嫁
私からしても、遠慮や気まずさが
あったから、義弟氏も…だろう。
ちなみに
父ちゃんと妹は同じ干支ww
さて、病院では
採血とCTして、スムーズに終了。
結果は4日の説明…って事で帰宅。
夜、父ちゃんが帰宅して
義弟氏の様子や状態、印象を聞かれ
1つずつ、言葉を選んで伝えた。
先日会った時
何で入院してないの?!な印象
そこから、1つ進んだ感じなのが
残念だけれど、正直な印象。
車椅子を借り、車から移る時
サポートはいらないが、車体に
手をつき、支えにして車椅子へ。
車に乗る時も同様。
そうしなきゃ立ってられない
歩く時は、杖がなきゃ無理だし
多分、筋肉落ちて足が上がらず
すり足だと引っかかって転ぶ
そんな印象だった。
帰路の車中
「後で兄にも連絡するけど、4日
それぞれの車でな予定だったけど
悪いけど、家までの送迎頼める?」
と、義弟氏。
理由は言わなかったけれど
先日、転んだ事や、衰えを自覚
したのかもしれない。
検査の結果はわからない。
最初の抗がん剤は、1番新しい
認可されて程ない薬だったけれど
効果があるのは20%のデータで
義弟氏は、20%に入らず
次に使用したのは標準治療薬で
3クールまで不変が、4クール後
影が薄くなり、継続してたそう。
と、同時期から副反応が強まり
酷い倦怠感と食欲減退で体重激減
※倦怠感は、その薬の特徴的な
副反応だそう。抗がん剤に多くある
脱毛はほぼなく、髪がパサパサ
肌荒れする副反応も標準らしい※
治療開始じから20kg以上落ちて
それは、脂肪と筋肉だったそう。
あまりにも落ち、衰えた為
抗がん剤は9月の投与を最後にし
年内は休薬し、体力回復とした。
その経過観察が今日の検査。
抗がん剤のメリット、デメリット
などを改めて検討するのかな?
わからないけど
印象でしかないけど…
かなり厳しいのは間違いなくて
ためいきしかでん…