何だか、もう
あれこれ一気でグッタリ(⌒-⌒; )
まずは父方の叔母が他界
秋田、遠いし…超疎遠だったし
実妹な埼玉の叔母が行かないし
なので、訃報は聞いてない事に。
20年位前に失明し、歩行困難で
透析してて、足の壊死が進行して
断脚する事になり、足だけ先に
火葬の予約してたら、断脚手術の
当日、急変したそうで…
予約日に、通常火葬したそうで
断脚したくなかったのかもね。
コレは介護と関係ない話。
さて、介護。
まずは、ハイシニアな姑サマ
次男(父ちゃん長男)と同居で
その次男がアスベストな中皮腫。
こちらの現状は、後半に。
闘病する次男を支えねば!って
気丈に暮らしていたんだけれど。
庭の草むしり中、バランス崩して
後にでんぐり返ししたそうで
腰や肩が痛いから、病院に同行し
医師の話を聞いて欲しいと。
掛かりつけ整形クリニックは
父ちゃんが事故のリハビリしてる
病院で、丁度リハビリの日なので
タイミング合って良かった.
ど、思いきや…私に同席希望だと。
しかも父ちゃん経由でのお願いで
そりゃ…断れんやん。゚(゚´ω`゚)゚。
当日は、病院の駐車場で待合せ…
なハズが、約束の時間に現れず。
病院を覗いたら…姑サマ発見。
義弟氏の体調が良くないとかで
1人、歩きで来たそうで…
それなら連絡してよー!
…うん、姑サマは、そういう人…
検査、診察の結果は…打撲。
年齢なり脊椎狭窄や変形はあれど
骨粗鬆症はあれど、年齢なり。
1日おきに鎮痛剤の注射をしつつ
コルセットを作り、悪化予防をと。
もうね、ハイシニアなんだから
受けられる介護サービスを受けて
QOLを落とさないように…と
説得しましたわ(−_−;)
プライドか何か知らないけれど
要介護になりたくない…と頑なで。
でも、打撲とは言え、不自由を
感じたおかげで、受け入れてくれ
翌日には手続きを済ませ、一安心。
自分が動けなくなったら、義弟氏の
生活を、誰が支えるの!ってのが
大きかったのかも…だけど
で、義弟氏
中皮腫の治療経過は良くなくて
抗がん剤で進行は抑えてる状態で
在宅なテレワークもしんどくなり
退職し、抗がん剤投与に専念。
投与から1週間は食欲が激減して
水分しか摂れず、体重激減…
怠さや不快感で休む時間が増えて
筋肉も体力も落ちまくって…
車の運転は出来る。けれど
駐車場から病院入口まで歩けず
予約日には、駐車場に車椅子で
待機してもらっているそうで…
姑サマの買い物も、乗せて行くが
車で待機か、先に帰宅してるから
姑サマはタクシーで帰る事も…と。
そんななら、兄貴に言えよ!
SOSしたらいいじゃん!
そしたら私も手伝えるじゃん!
なーんにも言わないんだもん
それじゃわかんないよ!
元々、会話が少ない兄弟で
必要最低限しか話さない感じで
父ちゃんの病気とかもあるから
遠慮したのかもしれないけど
で、今日の話
朝早く、姑サマから父ちゃんに
買い物に連れて行って…と、電話
義弟氏の体調が、駐車場待機すら
辛く、無理なんだそうで。
その後、雨だし、明日の病院帰りに
買い物するから…と、キャンセル。
いやいや、明日も雨だし、レジ袋
下げて傘さして徒歩でって、無理!
取り急ぎ必要な物を買って届ける
って事で、納得してもらいまして
ソレを届けに行って、驚いた…
義弟氏、何で入院してないの?
顔色悪いし、椅子から立てないし
あまりに激痩せしてて…
半分は、義弟氏のプライド
もう半分は、入院したら気持ちが
落ちるし、自宅より不自由だから
病院からは、食事が摂れてるなら
入院しても出来る事がない…的な
とりあえず年内の抗がん剤を休み
体調を整えて、体力を回復となり
食事や入浴、自身の通院、体調が
いい時に姑サマの通院運転手…
以外は、自室で休んでいると。
だから尚更、筋肉や体力が落ちる
悪循環になってる状態。
帰宅後、父ちゃんと会議。
姑サマは年齢的な衰えがメイン
義弟氏の場合は、現状から考え
抗がん剤の副反応が抜けた所で
筋肉や体力の回復はあるのか?
抗がん剤で進行は抑えてるなら
休薬したらどうなるのか?
素人判断だが、かなり厳しい
状況ではないか?な印象が強い。
遠からず病院から、家族に説明
って連絡が来るかも知れない。
ホスピスや…残り時間の話さえ
出るかも知れない…などの
覚悟する段階か…と、父ちゃん
残念だけど、私も同印象。
なんだかなあ…理不尽だなあ…
3つ目の介護は
次男ワンコの小太郎の事。
視力を失い、股関節に変形が出て
足腰がおぼつかなくなりながら
毎晩、マイペースに1時間余り
欠かさずお散歩を楽しんでいて
この時間が、少しでも長く。って
願うばかりなのは変わらない。が
先月辺りから、わがまま炸裂ww
僕は、カリカリだけじゃ食べんよ
ふりかけも飽きたよ?他にない?
ウェッティなトッピングがあれば
食べてもいいかも?
みたいなw好き嫌いな食べムラが
自分では上がれなくなったのに
どうしてもソファーで寝たい!
1日数回、抱っこ添い寝を所望
(母ちゃん、肩故障気味)
まあ、それ以外は手もかからず
ポワンとしたシニアの可愛さが
日々増量してるんだけどww
近く…トリプル介護になる…
かもしれないこの頃だから
小太郎に癒され、お嬢さんの
お茶目さに救われてる。
って事で
お守りがわりの1枚
もうすぐヘソ天しそうなコタを
写そうとスマホを構えていたら
「可愛いアタチ写すの?」って
割り込んで来たお嬢さんww
うん。
ちょっとドタバタ疲れてたから
可愛いし、ありがたいし癒されて
母ちゃんは幸せだあヽ(*^ω^*)ノ
無理ない範囲で頑張るかー
ホントは、月末の飛石連休は
父ちゃんの有給を絡ませて
秋田に帰省する計画してたんだ
多分、小太郎は最後の帰省で
年齢的に、車での帰省も最後
だろうなあ…って
あんな、こんな…だから
もし、帰省中や道中にSOSが
あったら対応出来なくなるから
断念することに(T ^ T)
残念だし、悲しいけれど
深呼吸して飲み込んだ。
この先、帰省する事があるなら
私1人で新幹線になるだろう。
それもまた、寂しいけど…
