ドミナリア(10)
Ⅰ、Ⅱはライブラリートップ5枚からアーティファクトを補充。
Ⅲで自分のアーティファクトがターン終了時まで5/5に。
Ⅲは召喚酔いに注意といった感じですね。
小粒なアーティファクト・クリーチャーもサイズが5/5に。(逆にもっと大きいものは5/5にシュリンク)
個人的には大量の手がかりトークンを5/5にして殴ってみたいです。
珍しい伝説のスペクター。
見た感じ、重くなった惑乱の死霊といった感じでインパクトは弱いです。
相手の手札が空ならこっちが1ドローできるので無駄になりにくいという点だけが強化された点で、基本的には6マナのスペクターて・・・といった感じ。
ボーラス様再誕。
最初に布告系が誘発するのでソーサリーとしてはまずまず。Ⅱが少し弱いですね。
Ⅲでは最初に生け贄に捧げさせたカードを戻してもいいので、こっちに弾がなくても機能する点はいいですね。
エルダードラゴンレジェンドたちのことですかね。
自分の墓地から伝説を全部戻す豪快さ。まあ、やりすぎですが。
3マナ1/1だけどエルフが出るたび強化なので、すぐに実用的なサイズになるでしょう。
装備品とかでパワー上げても出せるマナが増えるので、かなりマナが出ます。
梅沢の末裔。ブロックされない能力はパワーを上げたらだめ。なのでブロッカー割り振り後に強化する必要あり。
ボールライトニングみたいなのならタフネスの条件で引っ掛かるので大丈夫。
変異種みたいなのは相性いいですね。
単体でもブラッド・ペット風。ギャンコマ再録されているし、ゴブリンから沢山マナが出ることも可能。
ライブラリーから2枚探して片方は手札に、もう片方を墓地に。
教示者と納墓がセットになってますが、そのせいで5マナに・・・
皐月賞 予想
4月予想が4連敗なので皐月賞はちゃんとやります。
・展開面
ハナ主張:アイトーン、ジュンヴァルロ
逃げ:ケイティクレバー、エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノ
先行:オウケンムーン、マイネルファンロン
差し:キタノコマンドール、グレイル、ジャンダルム、ステルヴィオ、スリーヘリオス、タイムフライヤー、ダブルシャープ、ワグネリアン
追い込み:なし
逃げ6頭で人気馬は差し馬主体。もっと逃げ馬が少なければ逃げ残り警戒もありましたが。
逃げ減点、差し加点として考えます。
・前走
加点要素:共同通信杯から直行(オウケンムーン)
弥生賞(ワグネリアン、ジャンダルム、サンリヴァル)
スプリングS勝ち負け(ステルヴィオ、エポカドーロ)
若葉S勝ち(アイトーン)
実績馬が休み明け初戦で惨敗からの復活パターン(タイムフライヤー、グレイル)
現状で加点が大きいのはワグネリアン、ステルヴィオ、オウケンムーン。
人気的にもこの3頭は上位でしょう。
皐月賞は基本的に差しが有利ですが、ハナにこだわらない逃げ馬なら残る可能性もあります。
期待できるのはエポカドーロですね。
この時点残った馬は
エポカドーロ、オウケンムーン、キタノコマンドール、グレイル、ジャンダルム、ステルヴィオ、タイムフライヤー、ワグネリアン
以上の8頭になります。
が、個人的に食指が動かないのがキタノコマンドール。オッズ的にはこいつが来ても全く美味しくないし、その割にデータ的には弱いんですよね。すみれSに出る馬って、その時点での完成度はやっぱりトライアル組や重賞組に比べると1枚落ちます。(そのあと毎日杯を勝っているキンカメは例外ですが)
というわけで、実質的には現在7頭が残っています。ここからどう印をつけるか、というところです。
ドミナリア(9)
4マナ3/3瞬速で自分のインスタント・ソーサリー限定でのコピーが誘発。
あとはウィザードへの修正というロード能力。
後者はまあオマケですね。
双つ術的に使う場合、これ自身が4マナというのがきついんですよね。
なんとも使いにくい感じがあります。
前知に似た名前ですがこっちは自分のトップを見ます。
トップがインスタントかソーサリーならいつでも唱えられるし、不要なら追放できるので結構あると便利ですね。
再録。さすがにリミテくらいしか活路はない感じですが、歴史的というところを活かせると侮れないですね。
刃の翼の一族ですね。4マナ4/4飛行と、まあ標準クラス。
ですが、キッカーすると7マナで4/4飛行が2体。
若き群れのドラゴンは3色6マナで4/4飛行が2体だし伝説も無い点が長所になりますが、こちらは単色という点とキッカーなしで4マナ4/4飛行1体を選べる点が長所になります。
装備コストがめちゃくちゃ重いですが、一旦装備してしまえば勝手にコピーが出てきます。
伝説でも問題なく複製できる点はすごいですね。しかも、この手のカードにありがちなコピーの寿命も設定されていないので、生き残ればまたどんどんコピーが増えるという。
クリーチャー化している状態のPWにつけると、伝説でないPWが生まれるんですかね。
1つ目の能力は複数マナを出す土地へのアンチカード。古いカードたちへの影響が大きいですが、フィルターランドやハイブリッドランドにも適用されるのは要注意ですね。
2つ目の能力は、軽い呪文をバンバン唱えるのに不利になります。したがって、マナコスト無効系以外では呪文をグルグル回せなくなったり、ストーム稼ぎがキツくなったりと、やっぱりこちらもスタンダード向けという感じはしないですね。
かなりゴツくなったラーダ。
攻撃時にマナが出る能力が半分になった代わりに自軍全員に適用されるようになった感じです。
本体が生き残りやすくなるし、5ターン目に6,7マナに確実に届くというのは嬉しいかもしれません。
再生のかわりに破壊不能・・・なんだけども3マナは重すぎ。
アンコモンに格下げ・・・時代の流れってやつですね。
5マナ3/2で対戦相手クリーチャーのバウンスつき。
ウィザードがいると4マナに。
しかし大クラゲに比べるとなんか弱い。
CIPバウンス系の中でもかなり弱い部類です。
ナントゥーコの影の上位版。1マナ増えて素のサイズもアップ。
完全に黒単専用といった感じですが、それでもトリプルシンボルだと躓くおそれも。
飛行の亜種は数あれど、1マナで+1/+1の修正まで与えるのはこれが初。
リミテで結構強い感じがしますね。
イラストの感じだと+1/+1も強化されているようには見えませんが。
Ⅰ,Ⅱで0/1が2体。
Ⅲでは一回り小さい奈落の王が出ます(ただし生け贄に捧げられなくてもタップはしない)。餌は先ほどのトークンといった図式。
Ⅲの直前に全体除去されると痛い痛い。
リリアナの兄、ジョス。
4マナ4/5は黒にしては優良。
キッカーがめちゃくちゃ重く6マナもかかりますが、その効果は2/2威迫のトークンが8体も出るというもの。
不特定マナが多いので、マナ加速などで高速キッカー召喚すると恐ろしいことに。
対象のクリーチャーかエンチャントを追放するという珍しい効果。
屈辱を考えると単色になって効果も追放になったのに5マナはそう悪くないようにも見えますが・・・
まあ構築では単体除去に5マナはキツイですね。
無色マナも出る陰謀団の貴重品室。
ただし起動コストが1増えていて効率が落ちていますね。
貴重品室はこればっか引いちゃうと序盤にマナが出なくなって事故る点がきついのですが、こちらはまだ無色マナが出るだけマシだし、上にある減衰球がある状態でも置物にならない点が長所です。
といっても黒単専用。色拘束がきつい序盤には、無色マナがそこまでのアドバンテージにならないことも・・・























