Melodies From Mars -43ページ目

MTG Arena じゃあ白単タッチ黒ならどうなん?

そらボロスとセレズニアがあるんだからタッチするならまず赤、場合によっては緑でしょ・・・?

 

というのが普通ですが、まあそればっかりだと飽きるよね。ということで黒です。

 

軍団の上陸は持ってないので入れられませんが、真夜中の死神/Midnight Reaperを採用するため元々トークンが出るカードは無しでもいいかなと。

ウィニーなのでガンガン死ぬけど、じゃあ補充はどうしたら?実験の狂乱?

いや、死神でしょ!というコンセプトですので。

 

基本ライフゲインするデッキなので、死神でのライフロスは大して痛くないし、実際に試してみても「そんなことよりドローできるのがデカすぎる!」と思いました。これ4枚入れてもいいのかも。普通に3マナ3/2なので殴れるし。

 

あともう一つの黒いカードは2枚入っているアルイェール。

騎士の数的にはフェニックスあたりまでがなんとかギリギリ。

じゃあ0/3の恐竜抜いて善意の騎士入れるか?とも思いましたが・・・

個人的にはクラリオンや煤の儀式に引っかからない点を評価しての採用でした。まだ目立った活躍はしていませんが、もうちょっと様子見。同型と当たった時にはほぼ1:2交換以上が可能なので弱くはないと思うのですが。

それにしてもオルゾフ早く来てほしいですね。

マナベースさえしっかりしてくればマルドゥカラーでもいいと思うんですよ。

MTG レオニンの先兵

白ウィニーやタッチ赤において、レオニンの先兵は要るのか要らないのかという話です。

 

PT決勝において、準優勝のLSVはこちらを採用しており、優勝したAndrew Elenbogenは代わりに短角獣の歩哨/Snubhorn Sentryを採用しています。

 

Leonin Vanguard / レオニンの先兵 (白)
クリーチャー — 猫(Cat) 兵士(Soldier)
あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたが3体以上のクリーチャーをコントロールしている場合、ターン終了時まで、レオニンの先兵は+1/+1の修整を受け、あなたは1点のライフを得る。

1/1

 

・・・

 

LSVのスタイルは癒やし手の鷹が4枚で、それにレオニンの先兵も入るのでかなりライフゲインを意識したもので、それによりアジャニの群れ仲間も育ちやすくなっています。

その分、敬慕されるロクソドンが入らなくなっており、全体除去への耐性やミラーマッチでのサイズ負けの可能性があるのですが・・・

 

Elenbogenはやはり角獣の歩哨が特徴的で、1マナ0/3というサイズはミラーマッチで2/1を止められるし、ロクソドン等で強化してしまえばそれらを一方的に倒せるサイズになります。

膠着して都市の承認まで行ってしまうとサイズ差がより顕著になりますしね。

 

まあ、どちらが勝っていてもおかしくない差で、どちらが正解とも言い切れないので、好きな方を選べば良いとは思いますが、レオニンは2,3ターン目には2/2で殴れるので相手の1/1トークン(軍団の上陸のトークンなど)に止められない点が優秀で、あとはアジャニの群れ仲間との相性という点に尽きます。

以前にこちらに近いコンセプトのものを紹介しました通り、個人的な好みとしてはこちらです。

 

他には善意の騎士が入っているものもありますが、これが強いのは対ゴルガリのみなのであまり・・・オルゾフが解禁されれば能動的に3/2にできるのでそこで再評価ですかね。

 

さて、やはり白単系が強いなというのは改めて認識しました。

ジェスカイは負けてしまいましたが第5ゲームまでもつれており、こういうデッキも選択肢としては魅力があります。

どちらもメタれるようなデッキはあるでしょうか?

・・・シミックかラクドスが入ってから考えるかな。

MTG スタンダードメタ

PTラヴニカのギルドでは、今のところ1位がジェスカイコントロールですが、他のトップ8は白単、ボロスアグロ、イゼットドレイクと、戦前はトップメタ予想だったゴルガリの姿はありません。

 

ゴルガリやってて思うのは、以前にも書きましたが白単やボロス、イゼットには間に合わないということ。

間に合うとしたらクラリオン4枚とライフゲイン等を使えるジェスカイでした・・・という感じですかね。

 

Wilson Mok - 「ジェスカイ・コントロール」
プロツアー『ラヴニカのギルド』 スイスラウンド1位 / スタンダード (2018年11月9~11日)


4 《島》
2 《山》
4 《蒸気孔》
4 《硫黄の滝》
4 《氷河の城砦》
4 《聖なる鋳造所》
4 《断崖の避難所》
-土地(26)-

3 《弾けるドレイク》
-クリーチャー(3)-


2 《本質の散乱》
2 《裁きの一撃》
2 《活力回復》
2 《中略》
1 《否認》
1 《アズカンタの探索》
4 《轟音のクラリオン》
4 《悪意ある妨害》
1 《イオン化》
4 《薬術師の眼識》
2 《浄化の輝き》
2 《発展+発破》
4 《ドミナリアの英雄、テフェリー》
-呪文(31)-


1 《黎明をもたらす者ライラ》
2 《パルン、ニヴ=ミゼット》
1 《シヴの火》
2 《軽蔑的な一撃》
2 《溶岩コイル》
2 《否認》
2 《封じ込め》
1 《神聖の発動》
1 《イクサランの束縛》
1 《イゼット副長、ラル》
-サイドボード(15)-

 

カウンター10枚、全体除去6枚。

サイドボードからは溶岩コイルや封じ込めがフェニックス等をケアなど。

ミラーマッチや対イゼットならパルン、ニヴ=ミゼットが強かったりしますしね。

 

うむむ・・・しかし白単かボロスアグロが強いかなと思っていたので、このレシピで凌げるんだなというのは教訓になりましたね。

テフェリー0枚なのでこのデッキのコピーはできないのですが、ちょっとコントロールやってみたくなりました。

それはそれとして、墓地対策っていう選択肢も欲しいですね。

 

巧射艦隊の追跡者は・・・タップがあるから微妙ですね。

貪る死肉あさりは即効性もあり良いです。

ファイレクシア教典は全体除去も兼ねているけど遅すぎる。

悔恨する僧侶は即効性があるし、一度に全部追放できるのでいいけど、全部追放って奇怪なドレイクには効くけど弾けるドレイクには無意味なので、そこまでする必要あるか?というのも。

いっそ墓地対策というより漂流自我してしまえばいいのでは・・・?