Melodies From Mars -42ページ目

MTG Arena クソデッキの芽吹き ~5色ギルド会議 猛竜ミゼットタイプ~

爆誕。

 

心理腐食は入っていません。

そんなもん入れるスロットないなと思ったからです。

 

あとレアのワイルドカード枯渇しており若干歪。でも結果的にはニヴ=ミゼット2枚で良いと思います。

 

それと防護の光はダメかもしれない。マナが出すぎるくらい出るので1マナであるメリットがないし、むしろ白マナがきつい。確証のほうが良さげです。

カード大量に引くので占術1とか何の役にも立たない・・・

というかこんなの1枚引けば十分だし、そもそも4枚ドローで止めたっていいわけで。

あれ?そもそも猛竜いる?こいつほとんどの場合ただの4/5バニラじゃない?

この構成ですらコンボ揃わなくてもわりとすぐにライブラリー引ききってしまいます。

X火力撃ちこんで勝つケース多すぎでした。

 

・・・じゃあ猛竜抜いて心理腐食入れてもいいのでは?

MTG Arena クソデッキの種

なんか複数枚入手できているな?というカードをどうにかするのです。

 

切り裂き顎の猛竜が出ており、ニヴ=ミゼットもいる場合、ドローに誘発のダメージを猛竜に当てるとドローが誘発し・・・とループします。

 

が、5回やると猛竜が死んでしまいます。

 

なので、タッチ白の必要はありますが軽い防護の光か、緑単色でもいける確証を使います。

すると、猛竜は破壊されず、ライブラリーを全て引ききることができます。

それらを唱えた時点でミゼットのドローが誘発してダメージも誘発するので、3枚コンボで問題なく引ききれます。

 

心理腐食をあらかじめ置いておけば、こちらのライブラリーが相手のライブラリーの半分未満でない限りは空にすることができます。返しのターンでライブラリーアウト必至です。

4色必殺コンボですね。相手がガイアの祝福を積んでいた場合はだめです。お疲れ様でした。

というか多分引ききれるループに入った時点で相手が投了する可能性が高いし、ガイアの祝福がある場合でもこちらが大量にドローできるというのは変わらないので、圧倒的アドバンテージ差で普通に勝ってしまうことも考えられます。

 

さて、4色4枚トリプルシンボル2つという現実味のないコンボ案が生まれました。

しかし、本当に荒唐無稽なアイデアなのでしょうか?

 

ちょっと前に組んだ5色ギルド会議デッキなら、これくらいのマナ基盤はなんとかなったはず。

それに、ギルド会議でドロー大量にできる状況であれば、ミゼット単体でもまあまあ強いんですよね。

猛竜だって元々強いしクラリオンで生き残るし。心理腐食は場合によっては相手のドレイクを大成長させるなどアシストしてしまいますが。

 

ギルド会議はとりあえずいっぱい引いたけど勝ち手段がX火力とガーゴイルとムルタニしかいないというクソデッキだったため非常に弱いデッキでしたが、このように即死も可能な勝ち手段を積むことで、もしかしたら生まれ変わるのでは?

MTG Arena トロスターニ型ナヤ

トロスターニとクラリオンを使っていくナヤです。

 

3マナ以下のクリーチャーが23枚も入っています。

で、クラリオンも4枚入っています。

 

考え方としては

①白単の序盤の展開力には及ばない

②ということは、クラリオンの3点ダメージのモードでこちらも全滅するとしても、相手の方が痛い可能性が高い。

③タフネス3以上であればトロスターニによってギリギリ生き残れる。

④自分の能力で育つクリーチャーたちはなおさらクラリオンと相性が良い。

 

ウィニー寄りのミッドレンジでもクラリオンを4枚積む理由はこんなところですかね。

ライラや殺戮の暴君もまた特定のデッキにはすこぶる効きますし、高マナ域でのアクションに意味を持たせることでの息切れ防止といったところですかね。

 

もうちょっと回してみて調整してみます。Zoo的なデッキも作れそうですね。