Melodies From Mars -35ページ目

ラヴニカの献身プレビュー⑧ 吸収/Absorb

プレリと発売の日程出てますね。

 

そして 吸収/Absorb が再録。

 

なんといってもアゾリウスが加わる前から既に強いです(テフェリーとかのせいで)。エスパーコントロールやジェスカイコントロールは結果を出しており、そもそも現環境は白青が強いのです。

そこに吸収が加われば・・・

 

コントロールはなんといってもライフゲインの手段が重要で、カウンターしながら3点もライフゲインできるというのは早いデッキにとってはカード1枚分くらい違います。3マナの確定カウンターでこの効果はやはり強いです。

 

ちなみにインベイジョン当時、友達は吸収や蝕みを引き当てて使っていましたが、私はとうとうそれらを入手することはできませんでした。レアが多色かと思ったらまたドラゴンかよ!みたいな苦い思い出と憧れがあります。

といっても当時はファイアーズ、Void、ターボジョークルなど、青が入らないデッキばかり使っていましたが。

ラヴニカの献身 PWデッキの2人

PWデッキの箱に印刷されていた画像からがんばって解析されたらしき2人。

 

PWデッキ版はトーナメント級ではないものが多いですが、今回もそうでしょうか。

 

まずはドビン。

+1で2ライフと1ドローはコントロールに入るカードとしては単純に強いですね。

そして-1はクリーチャーを1体タップして次のアンタップステップにアンタップしない。封じるには毎ターン使わなければならないので6マナのPWの小マイナスとしては物足りないですね。

奥義は相手のパーマネントをフルタップして次のアンタップを飛ばすというもの。+1連打できている場合は盤面としては拮抗かこちらが優勢なはずなので、この奥義に関わらずコントロールとしては完了しており、その状況なら+1を継続して使うほうが盤石です。

奥義も速やかな勝利を決定づけるものではなく、あまり魅力は感じません。

 

ドムリのサイズ小さすぎ・・・不遇。

っていうかドムリ6マナもするんですね。

+2は自軍に+1/+1と速攻付与。まあ6マナも出る頃にはそれなりにこちらも並べられているでしょうし、便利ではありますね。

なおサルカンの+1と全く同じ効果です。

-3は火山の鎚相当の3点火力。6マナのPWの-3がこれというのは寂しい。そもそも初期忠誠度低いので6マナで3点ソーサリーみたいなことになると目も当てられない。

奥義は+2を2回やれば使えるので使いやすいレベル。自軍すべてに+1/+1カウンターを3個置いてターン終了時までトランプル。修正をカウンターに置き換えた踏み荒らし。しかしグルールカラーなのに+2連打からの踏み荒らしで勝ちきれない状況だとしたらそれは・・・

 

PWデッキ版、今回も構築で使われることはなさそうです。

MTG Arena AMAZONIAN'S PLAY ANYTHING DRAFT

全知のエンブレム(毎ターンWUBRGのマナも出せる)が最初から出ているドラフトです。

M19を使います。

 

初期手札が3枚だし、実際のところ45枚ドラフト(基本土地が残るので実際は43,4枚くらいしかない)してそこから40枚とかにすると、それは無駄ピックができない=超絶運ゲーということを意味しています。

例えばドラフトがいくら上手くても・・・

 

こういう絶望的なパックが当たるとどうしようもないです。

 

このあとも流れてくるカードはひどく、爆弾レアもないのでクソデッキが出来上がりました。

 

必要なのは

・ドロースペル(特に2枚以上引けるもの)

・それなりのクリーチャー

であって、クリーチャーの個々のパワーよりドローの枚数が多いほうが断然強いです。

極端な話、秘密の回収者と予言を多く取れていればメチャクチャ強いですね。

 

そのように回された結果がこちらです。これは1ターンの間にこうなったのです。

ここから英雄的援軍にまでつなげてくる場合もあり、その場合は1ターンキルですね。

 

まあ、ドラフトがうまくはまれば楽しめるのかもしれませんが、私はおそらくもう二度とやらないです。

ピックしたいカードがないという状況が多すぎて、どうあがいても負けるデッキが組みあがったときの絶望がハンパではないので。

構築の余地があった続唱イベントのほうがだいぶ良かったな・・・

運ゲーに750gemまたは5000g使うのはいかがなものかと。