Melodies From Mars -349ページ目

(ワールドウェイク)2枚のマルチキッカー

年明け初の記事になります。
あけましておめでとうございます。

・・・

マルチキッカーという新ワードを持つ2枚の情報が公開されていますね。

マルチキッカーは、マナがあれば強いというキッカーというモードのバリエーションで、ジャンドのようなデッキには基本的に不向きですが、ターボランド系やエルフなどとは非常に相性が良いですね。


Joraga Warcaller  G

クリーチャー - エルフ・戦士    R

マルチキッカー:1G

Joraga Warcallerは、それがキッカーした数に等しい+1/+1カウンターが置かれた状態で戦場に出る。
あなたがコントロールする他のエルフ・クリーチャーは、Joraga Warcallerの上に置かれた+1/+1カウンター1つにつき+1/+1の修正を受ける。

1/1


数ある1マナ1/1エルフの一種。
1回でもキッカーすれば、大ドルイドなどと同じサイズと修正値になるロードで、大ドルイドが居る状況では2,3回以上のキッカーも十分可能です。
膠着した中盤以降ではオーバーランとしても使えますね。
なかなか良いカードだと思います。

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Comet Storm   XRR

インスタント   R

マルチキッカー:①

クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。
その後、Comet Stormがキッカーした数に等しい別のクリーチャーまたはプレイヤーを対象とする。
Comet StromはそれらにX点のダメージを与える。


X火力ですが、マルチキッカーで対象を増やせるのが特徴。
しかしマルチキッカーもX火力も基本的にはマナ効率が悪いです。
例えば、5マナあっても単一に3点or2体に2点ずつor3体に3点ずつ。
赤単が使うのなら、普通に地震か流弾で十分なはずです。
恐ろしいのはエルフなどで赤をタッチしてくる場合。ラヴァランチのように3色にならなくて済むし、インスタントだし・・・と、なかなか厄介なカードかもしれません。
とはいえ、序盤に引いたら腐るカード。採用枚数は1~2枚まででしょうか・・・


色的にもタッチ赤ニッサに入りそうなカード達ですね。
マルチキッカー、青や白、黒などはどうなんでしょうか。気になりますねぇ・・・
 

今年もそろそろ終わり

競馬好きにとっては昨日の有馬記念で終了ですが。

いや、もっと競馬好きなら明日の東京大賞典で終わりですか。

大井競馬は買えないので、自分にとっては昨日の有馬記念で終了でした。

3着にソコソコの穴が入ったおかげで、3年ぶりくらいに有馬記念でプラス収支。

去年はアドマイヤモナークを3着までのフォーメーションで買って悔しい思いをしたので、今年は穴をしっかり押さえましたが、そうすると案の定堅い結果になってしまうもんですね。。

・・・

さて、ワールドウェイクの続報も無いわけですが

「マルチキッカー」

というキーワードは確定ということなんですかね。

あんまり詳しく記事とか見てないんですけど。

で、ウワサされてるカードが

1Uで素だと「魔力の乱れ」
マルチキッカー:U で②ずつ増える。

キッカー無しだと序盤としてはまずまず役立ちそうなカウンター。
キッカー1回でマナリーク。序盤では取り消しと変わらないですね
後半はどうせマナ余るし、重い確定カウンターでも一応は用途があります。

とはいえ、取り消しより強いっていうくらいのレベルですねぇ・・・
やっぱり今はカウンターって弱いですよね。。

まぁ、このカードも嘘っぽいので、話半分で・・・

(STD)ナヤワープ

最近よくプレイするナヤカラーのワープワールドデッキです。


土地(25)
乾燥台地 4
広漠なる変幻地 3
平地 5
山 5
森 8

クリーチャー(15)
警備隊長 4
ボガーダンのヘルカイト 4
猛り狂うベイロス 3
大祖始の守り手 4

その他(20)
軍部政変 2
審判の日 4
歪んだ世界 4
紅蓮地獄 2
不屈の自然 4
ナヤの魔除け 4


よくある勝ちパターンとしては
軍部政変→ワープ
大祖始の守り手→重い生物連発

この色にしては珍しく、かなりスローです。
全体除去が合計8枚もありますしね。最初の数ターンはランパンか大祖始の守り手を出すしかやることが無いです。
赤と緑が入っているのに血編みが入らないのは、血編みでめくれて欲しいカードが殆どの場合ランパンですが、軍部政変やナヤの魔除け、紅蓮地獄がめくれると何も良いことがないので、ただの4マナ3/2速攻に成り下がる可能性が高いからです。

生物も少し変わってます。エメリアの天使は審判の日の後に起こすアクションとしては若干弱いため、一見相性が良さそうなワープワールドにも入れてません。
素出しを考えればボガーダンのヘルカイトはあまりにも重いですが、大祖始の守り手が出せている場合では気になりませんし、そもそもワープで出てくることを想定すれば、ギャンコマなどよりもずっと効果が大きいので採用しました。
軍部政変→警備隊長という流れもありますので、警備隊長はとにかく4枚必須です。

ナヤの魔除けに関しては、フェッチやランパンを回収してマナを伸ばしてもいいし、全体除去を戻してもいいし、重要な生物を戻してもいいし、火力として使ってもいいし、何よりワープ後に膨れ上がった軍勢のフルアタックを通す為の白のモード(相手の生物フルタップ)が強力です。
かなり使い勝手の良いカードで、撃つタイミングがインスタントってのも本当に素晴らしいです。

序盤に削られると厳しいですが、なかなか面白いデッキだと思います。