おまじないコブラはじめました。 -97ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

祝ってやりたい。


先月うめはんでありましたfkikabukimono(1Fの方)が東京でも開催されるそうなのですが、ハイカロリイオトメさんの限定アイテムが、着物好き且つレ・ロマネスクのファンヌ(←こう呼ばれるし自称している)の間でちょっとホットなのです(推定)。


↑リサイタルでこの曲の時に身に付けて躍り狂いたい!

東京にツテがあれば…と大変残念な思いです。

全く余談ですが、ワタクシ、レ・ロマネスクのリサイタルに2回着物で参加しております。

着物でライヴ、良いですよ。

全然踊れますよ。なんてったって、日本のトラディショナルダンスイベントである盆踊りは、ほとんどの人が浴衣で踊り狂うのですから楽勝です。

グッズにサインをいただくとき、毎回MIYAさんが律儀に褒めてくださるので、大変テンションが上がるところもちょっとうれしいポイントです。

さあ、みんな、レッツ着物でリサイタル!


と、平成も終わろうという今、くっきりしすぎている昭和な言語センスにドモホルンリンクルをモーレツに塗りたくなるフレーズで、本日の〆といたします。
パーでんねん。


一度購入を見送った着物を、帰宅後web shopでポチってしまいましたよ、オホホ。

うめはんで買っておけば、送料も重宗玉緒さん側の発送の手間も省けたのに、本当におバカさん。

いや、グズグズ迷って半年後にポチることを考えれば、消費増税分得したと思っておきましょうかね(←ヤバイ人の考え方だな、コレ)。



てな感じで、ポチった瞬間は老後の心配で頭が一杯でしたが、宅配便の封を切ったら

「まあ、可愛い。ええもん買うたわ~ラブ」とすっかりご満悦です。

いや~、シルジェリーって手触りええな~とか、最近のインクジェット捺染って発色綺麗やな~とか、畳んだり広げたりしながらひとしきり楽しめましたので、既にかなり元は取れました。



と、ここでちいとばかし蛇足をば。

シルジェリーというのは、東レさんの着物用ポリエステル生地のブランド名です。

着物用ポリエステル生地の最高峰(たぶん)シルックと同じく、繊維の断面が絹のような三角形をしていて(普通のポリは丸いみたいです)、それが滑らかな風合いを生んでいるそうです(Google先生曰く)。

シルックが反物という形で販売されるのに対し、シルジェリーは仕立て上りで販売されるものが基本のようですが、素材特性がどう違うのかはよくわかりませんでした。

ついでにいえば、現在所有している数枚のポリの着物について、これはちょっと上等とか若干バリバリしているとかはあるものの、どれがどういうグレードの何なのかはイマイチ分かっておりません。

染色については、型染めの方が染料が深く染み込むため発色がいいとか深いとかいう話も聞きますが、インクジェットには多色で細密な柄を比較的低価格で染められるとか、小ロット生産が可能といった利点もあり、作家さんは作りたいものによって使い分けをされてるようです。



と、いつものウンチクも終わったところで、どうやって着るか考えました。


着物、帯、帯留めを重宗玉緒さんとシスター社さんでまとめると、こんな感じ。

さすがのしっくり感です。ただ、今より秋に向いてる色彩かな。


帯揚げシワシワや…

玉緒さんが「春に着るならピンクを合わせると可愛い」とSNS上でおっしゃってたので、目眩がするほどラブリーにしたった!みたいな気張りを見せつつ、根付がわりのピンクの象で

「頭がおかしいんです、そっとしといて」と小さく言い訳してみました。

明日にでも着ないと、日一日と着用のハードルが上がる組み合わせですので、近いうちに着るならコレかな。


ちょっとモダンでアーバンな、ほぼモノトーンの通称薄暮のマイアミ帯(本当はドライブという柄です)も、あら、意外とイケルかも。



これはまた別の意味で着にくい、白襟美人帯の正統派はんなりも、思いのほかしっくり。

いや、キャラちゃうやろ。

見てる分にはいいんですけどね。美人帯。

そして、割となんにでも合うけど、締める機会は少ないです。



というように、ああでもない、こうでもないと考えてるときが、実は一番楽しかったりして。
















ものすごくローカルな話ですが

会社の近くの地域スーパー(他府県にもお店あるみたいですが)のお惣菜コーナーで、店内で焼かれたパンが販売されておりまして、ここ二日ほど、画像の『絹の生食』という食パンがワタクシの中で沸騰しております。

有名パン屋さんの食パンなぞ食らったことがないのですが、しっとりフワフワ滑らかで、きっとそんなに遜色ないと思うとですよ。

と、ここまで書いて、ふと「絹のような食感」てなんなんだ?と、正気に返ります。

現代人にとって、絹は身近なものではなくなり、その肌触りにリアリティを持つ人は多くはなかろうに、食感のアピールとしては決して滅びる気配のない、この表現。

イメージの不思議ですな。

もはや「それ、絹やなしに絹ごし豆腐のような食感じゃねぇの?」と思わなくもないね。