ものすごくローカルな話ですが

会社の近くの地域スーパー(他府県にもお店あるみたいですが)のお惣菜コーナーで、店内で焼かれたパンが販売されておりまして、ここ二日ほど、画像の『絹の生食』という食パンがワタクシの中で沸騰しております。
有名パン屋さんの食パンなぞ食らったことがないのですが、しっとりフワフワ滑らかで、きっとそんなに遜色ないと思うとですよ。
と、ここまで書いて、ふと「絹のような食感」てなんなんだ?と、正気に返ります。
現代人にとって、絹は身近なものではなくなり、その肌触りにリアリティを持つ人は多くはなかろうに、食感のアピールとしては決して滅びる気配のない、この表現。
イメージの不思議ですな。
もはや「それ、絹やなしに絹ごし豆腐のような食感じゃねぇの?」と思わなくもないね。