なんせぼっちなんで。
お花見インスパイアなふわっとしたものの持ち合わせはなく、先週買った帯を活用しようと思いまして、こんな格好で花見へ行きました。

地味なんだか派手なんだかさっぱりわからない、ミッド昭和感満載の絣模様の御召の着物は、はんなりや呉服的正統派を合わせるととてつもなくダサい(またはモサイ)ので、力負けしない赤色地のトランプ刺繍半襟をぶつけ、帯回りは紺、白、グレーの縞と水玉で馴染ませ、革ベルトを帯締めがわりに締めて、洋服っぽい感じにまとめました。
このブーツ、軽くて吸い付くような履き心地で、ウロウロ歩き回るにはもってこいの逸品です。
だからといって、普通に歩けば15分もかからないところを40分以上歩くのは大概やぞ。
と、決して知らないことはない道で迷ったオノレに突っ込みを入れて、本日はお開きといたします。

