おまじないコブラはじめました。 -9ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

「そうね、誕生石ならルビーなの」

から話を始めたかったのですが、あまりに季節感のないやつしかなかった…

改め、冒頭の言葉は、私のことではなく、寺尾聰さんの名曲の中の女性の言葉です。

歌の主人公たる男性によれば、それは

「8月まばゆい陽の中で誓った愛の幻」だったようですが、この歌が発売され歌番組で13週連続1位を獲得していた当時から、私には引っかかるものがありました。

ルビーって、7月の誕生石ですよね。

8月に誕生日について訊かれて

「そうね、誕生石ならルビーなの」って答えたのなら、その人そもそも恋人じゃねえのでは(そのタイミングで一番遠い月を匂わせて、距離詰められないよう牽制してるんじゃ)…

結局、ベージュのコートの必要な季節には、指のリング抜き取って彼女は去ってるしな(しかし、いつ指輪プレゼントしたんやろう、お付き合い1年以上続いてたんやろか)〜

なんて考えてたら、女性の側から見たら、全く違う(しかもけっこう怖い)景色が広がってそうやな、と、ずっと思っていた次第です。

まあ、妄想です!



余談ですが、冒頭の写真は京都のアクセサリーブランドKAORUさんの梅モチーフのルビー×真鍮の指輪です。

宝石質ではないけれど、小梅ちゃんみたいな色を花に見立てるところに、デザインの妙を感じます。


あと、もうちょっとのところでルビー認定されなかったサファイアも持ってます。

まあ、こうやって見るとパープル系なんスけどね。
インクルージョンだらけでカット面にもたくさん露出していて、ルースとしての品質は決して高くはないけど、なんともいえない可愛らしさがあります。

少し色相が違うだけで、7月生まれに贈られたり9月生まれに贈られたり(あるいは全く外野の私に所有されたり)、なんだか面白いですね。









8月15日なので、この話を再放送しておきます。

広島選出の総理大臣がなんだかもっともらしいことを読んでおられますが、戦没者の死亡の最多理由は餓死であることも添えておきます。

この国を牛耳っていた誇大妄想狂の無策と無責任を、政府が全く反省していないことに、私は声を大に異を唱えたいと思います。
「偉い人」の決定に思考停止で乗っかって後押しした国民の無責任も、自戒を込めて批判いたします。

土曜日は京都伊勢丹でアルビジアさんのポップアップショップを覗いてまいりました。


相変わらず面白い石がいっぱい。


とくに

この2つに魂を吸い取られました。

笑ってしまうぐらいデカい(第二関節まで達する指輪ってなに?)

そして、うつくしい…

人差し指の方が瑪瑙とクォーツのダブレットストーン、中指のがスペクトロライト(ラブラドライト)とルチルクォーツのダブレットストーンです。どちらも青い石であるところに、如実に私の趣味が出ています。

まだ売れてなければ、明日まで店頭で見られますので、よろしければ行ってください。