おまじないコブラはじめました。 -68ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

というわけで、コロナです。

コロナというのは、太陽の周りに見える自由電子の散乱光―って、そのコロナじゃないでしょ!

もとい、コロナとはメキシコで作られてる麦酒で―って、それはショットバー的なお店で瓶の口にライムを刺して提供されるコロナエクストラでしょ!いい加減にしなさいよ、この飲んだくれ(風評被害心配)!


…失礼。

改め、コロナとは、漫画家あさりよしとおせんせいの作品『宇宙家族カールビンソン』でロボットのお父さんとお母さんに拾われて育った女の子の名前―って、覚えててくれる人いるのかなぁ。ワタクシはとても好きな作品だったのですが。



と、枚挙にいとまがないほど親しまれた言葉ですね。

その他にも、昭和の頃にはそんな名前の自動車もありましたし、今でも石油ストーブやファンヒーターを作っている会社の名前にもあります(風評被害心配)。

多分全て『王冠』を表すラテン語から派生したものと思われます。

コロナウイルスが“コロナ”を冠するのも同様のノリ(ノリって言うな!)で、丸い形状の表面にスパイクタンパクと呼ばれる突起物がたくさんあって、その見た目のイメージが「皆既日食のときに見えるコロナっぽい」というような事情のようです。

コロナウイルス自体は所謂風邪を引き起こすウイルスで昔から存在しますが、じゃあどこがどう“新型”なのか。

これについては、もうさんざんニュースなどでも言われているのですが、おさらいまで書いておきますと、どうも『元々他の動物が感染するヤツが変化して人間にも感染するようになった』ということらしいです。

ゲノム解析の結果から、SARSウイルスの近縁種であることがわかっておりますが、SARSウイルスから直接変異して誕生した、というわけではなく、もう少し点前の段階で分化していたものと見られています。

SARSウイルスの自然宿主がコウモリですので、近縁種の新型コロナウイルスも元の宿主はコウモリでは、と推測されています(まだ確定ではない)。

狂犬病類とか、エボラ出血熱とか、危険な感染症の近辺で宿主と囁かれがちなコウモリの名前がまた挙がってきて、コウモリが必要以上に迫害されないか、ちょっと心配している次第です。

カモノハシとか、コウモリとか、ケモノの方へ行けば「オマエ鳥だろ」と言われ、鳥の方へ行けば「ケモノじゃん」と言われそうな、よりどころのなさげな哺乳類に、勝手ににシンパシーを感じているのですよ。ワタクシ。

さておき、はじめて感染症が報告されてから二ヶ月半、そろっといろいろなことが分かってきております。

まず『新型肺炎』的な触れ込みで日本に上陸してきたのですが、ウイルスがターゲットにしているのは上気道の粘膜細胞(要するに喉鼻ですな)のようで、多数の人はその辺の炎症程度の軽い症状で済むらしいこと、そして、ターゲットにしている細胞の位置の関係でけっこう拡散しやすい(喋ったりするだけで飛沫とともに出ていきやすい)こと、換気のよくない場所や密度の高い場所での飛沫感染もあるが、主たる感染ルートはウイルスが付着したところをさわってしまう接触感染らしいこと、てなところでしょうか。

なんか、一般論で終わってしまいましたが、新型コロナウイルスのざっくりしたあらましは以上です。

もう日付も変わってしまったので、次回に続きます。


ワタクシもご多分に漏れず日々コロナウイルスの情報に曝され、ちょっと振り回されております。

せっかくなんで、とことん調べてやれ、と思って蘊蓄を溜め込んだので、記事を書こうと思っておりますが、なかなか纏めようとすると繁雑になりがちで滞っております。


てなわけでブレイク。

疫病が蔓延しようがしまいが、日々豆は減っていきます(カフェイン中毒)ので、隔週で自家焙煎コーヒーのお店に買い出しにいっております。

今回の豆は(ものぐさなので基本的に同じとこ)
アイビーンズさんで買いました。

浅煎りのエルサルバドル シベリア農園と、中深煎りのタンザニア ブラックバーン農園。

今日は「エルサルバドルなの?シベリアなの?」いや、シベリアでは寒すぎてコーヒーノキは育ちませんやん、のエルサルバドル シベリア農園の方を飲んでみました。

豆はこんな感じ。
品種はパカマラ。大粒に育つ品種で農園のピッカーさん(不良豆をはじく人)も選別しやすいのか、ハンドピックの歩留りは上々でした。ありがたや。

その豆を概ね15g、これぐらいに挽きます。
一般の挽き豆よりやや粗めと思います。

蒸らすとこんな感じ。
ええ感じに膨らんだのですが、写真では立体感でないなぁ。

この膨らみを消さないようにお湯をチョロチョロ注いでいきます(撮ってるとうまくできないので画像なし)

はい、できましたえ。

で、台所で立ち飲みする勿体なさ。

でも、美味しかったよ。

なんにも入れなくても、ちょっと甘味を感じました。

コーヒーオリゴ糖万歳!



ごちそうさまでした。



ありがとう!最近だれに伝えた?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


もう、これはオノレの人格の問題なのですが、腹が立って相手をしばくときの瞬発力に比べて「ああ、あのときちゃんとお礼を言えば良かった」と気付くまでのスピードに落差がありすぎて、感謝を伝えそびれることが多々あります。

普段からお礼を言う心積りができてないってことよねぇ…