おまじないコブラはじめました。 -47ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

「香りを聞く」

まあ、なんてステキな響き。

珈琲を聞香杯で提供しているスペシャリティコーヒーのお店があると聞いて、時々真似をしています。

聞香杯というのは、台湾発祥の茶道具でして、背が高く口が狭い香杯(写真右側)と背が低く口が広い飲杯(左側)で一対となります。

まずは香杯に飲み物を注ぎ、それを飲杯に移し替えます。

なんでそんな面倒なことをするのかといえば、香杯はその名の通り香りをためるだけのための器だからです。

で、まずは香杯を両掌で包むように持ち、鼻の前でゆっくり転がしながらそこから漂う香りを楽しみます。

その後、飲杯に移した飲み物をじっくりと味わうのです。

「貴族かよ!」みたいな優雅な気分を味わうとともに、台湾の人々(主語が大きい)の匂いフェチぶりに思いを馳せ、とてもゆったりと過ごせます。



なんて書いてますが、実は、まだ新しいスマホに慣れてなくて写真を撮るにもアプリを終了するにも四苦八苦で、実はそれどころではなかったり、珈琲がすっかり冷めてしまったりで

「まったく何やってんだか」な状態であったことを告白しておきます。

ちなみに今日の豆は、元香幸さんこと中山珈琲さんのブレンド(毎回内容違う)と


コスタリカレッドハニー

でした。

どこがどうとは言い難いのですが、飲み比べるとやっぱり違うなあ。




枯葉舞う昼下り、皆様いかがお過ごしですか。
(今日も珈琲がうまいね…)

ワタクシは電波が届くあてもないのに5G対応のスマホに乗り換え、長い本体料金支払いの旅に出ることになりました。

馬鹿だよマジで。

そして、滅多に買い換えないから、スペックが上がりすぎててついていけない…

さらに、粗忽者なのでカバーを探しているのですが、機種が新しすぎて種類が少なく、前の子に着せてたような、赤白ボーダーとか黄色のパンダ付きみたいなものが見当たりません。

寂しい限りです。



これを機会に大人になれよ、ってことなのでしょうかねぇ。



秋はいろんなものが忘れた頃にやって来る季節です。

まず、9月の初めに、見知らぬ宛名からの郵便物が届いて

「どこかで個人情報漏洩したのか⁉」とビクビクしながら開封すると

めっさ格好良い冊子が入っておりました。

そういえば、irocaさん、ルミロックさん、モダンアンテナさん、重宗玉緒さんの英国でのプロモーション活動に、僅かばかり出資しとったのですよ。

「もういい大人だからちょっと徳を積もうかな」みたいな、まっこと徳の低い考えだったのですが、中身を見たら、あんなちょっとでこんなに楽しませてもらって却って申し訳なくなりました。

これのおかげで、先月の「せかほし」もいっそう楽しくなりました(なんなら自分もちょっと参加した気分になった)し、ほんにええ経験でした。

機会があれば、またなにか出資しようかな。


そして、二ヶ月後の先週末、6月に注文しておいた(またしても)重宗玉緒さんの「来世」帯が!


お太鼓(表)

お太鼓(裏)

タレ先(裏)と手先(表)

(お太鼓の下になる部分)

しばらく(開封して30分ぐらいは)

「イイ!」以外の日本語を発していなかったワタクシです。

光沢のある水玉の地模様の効果か、お太鼓部分(表)が

「海底に沈んだ伝説の遊興地」みたいにも見えて、とってもいい感じです。


裏地もステキ!なんならこっちを表にお腹に巻きたいぐらいです。

そんなわけで、あんまり嬉しくて、日曜日に早速締めてみました。
といっても、ボッチなのでこんな写真しかありません(珍しくお太鼓もバッチリ締められたのに残念です)。

わが偉大なる将軍様こと姉子に

「着物が地味でそのスジの人みたい」と言われました。いやいや、これで派手なガラガラの着物合わせたら、ウェーイなパリピみたいでそれはそれで怖いでしょ。

ワタクシの中では、仲居頭よりは派手だけど女将ほどではないので、冥途の旅籠で旅人から宿賃だけ巻き上げてどこかへ行ってしまうニセモノ女将ぐらいの格だと思っています。

「どうせ極楽浄土には行かれしまへんのどっさかい、早よ転生してお金稼ぎよし、オホホホホ(*^O^ノ*)」みたいな悪態をつく気満々です。

 が、所詮は小心者ですので、一人ひっそり電車に乗り

まったりお粥を食し、武夷岩茶をすすって帰路につきました。


とさ。