冥途旅籠のニセ女将。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

秋はいろんなものが忘れた頃にやって来る季節です。

まず、9月の初めに、見知らぬ宛名からの郵便物が届いて

「どこかで個人情報漏洩したのか⁉」とビクビクしながら開封すると

めっさ格好良い冊子が入っておりました。

そういえば、irocaさん、ルミロックさん、モダンアンテナさん、重宗玉緒さんの英国でのプロモーション活動に、僅かばかり出資しとったのですよ。

「もういい大人だからちょっと徳を積もうかな」みたいな、まっこと徳の低い考えだったのですが、中身を見たら、あんなちょっとでこんなに楽しませてもらって却って申し訳なくなりました。

これのおかげで、先月の「せかほし」もいっそう楽しくなりました(なんなら自分もちょっと参加した気分になった)し、ほんにええ経験でした。

機会があれば、またなにか出資しようかな。


そして、二ヶ月後の先週末、6月に注文しておいた(またしても)重宗玉緒さんの「来世」帯が!


お太鼓(表)

お太鼓(裏)

タレ先(裏)と手先(表)

(お太鼓の下になる部分)

しばらく(開封して30分ぐらいは)

「イイ!」以外の日本語を発していなかったワタクシです。

光沢のある水玉の地模様の効果か、お太鼓部分(表)が

「海底に沈んだ伝説の遊興地」みたいにも見えて、とってもいい感じです。


裏地もステキ!なんならこっちを表にお腹に巻きたいぐらいです。

そんなわけで、あんまり嬉しくて、日曜日に早速締めてみました。
といっても、ボッチなのでこんな写真しかありません(珍しくお太鼓もバッチリ締められたのに残念です)。

わが偉大なる将軍様こと姉子に

「着物が地味でそのスジの人みたい」と言われました。いやいや、これで派手なガラガラの着物合わせたら、ウェーイなパリピみたいでそれはそれで怖いでしょ。

ワタクシの中では、仲居頭よりは派手だけど女将ほどではないので、冥途の旅籠で旅人から宿賃だけ巻き上げてどこかへ行ってしまうニセモノ女将ぐらいの格だと思っています。

「どうせ極楽浄土には行かれしまへんのどっさかい、早よ転生してお金稼ぎよし、オホホホホ(*^O^ノ*)」みたいな悪態をつく気満々です。

 が、所詮は小心者ですので、一人ひっそり電車に乗り

まったりお粥を食し、武夷岩茶をすすって帰路につきました。


とさ。