まず、9月の初めに、見知らぬ宛名からの郵便物が届いて
「どこかで個人情報漏洩したのか⁉」とビクビクしながら開封すると

めっさ格好良い冊子が入っておりました。

そういえば、irocaさん、ルミロックさん、モダンアンテナさん、重宗玉緒さんの英国でのプロモーション活動に、僅かばかり出資しとったのですよ。
「もういい大人だからちょっと徳を積もうかな」みたいな、まっこと徳の低い考えだったのですが、中身を見たら、あんなちょっとでこんなに楽しませてもらって却って申し訳なくなりました。
これのおかげで、先月の「せかほし」もいっそう楽しくなりました(なんなら自分もちょっと参加した気分になった)し、ほんにええ経験でした。
機会があれば、またなにか出資しようかな。
そして、二ヶ月後の先週末、6月に注文しておいた(またしても)重宗玉緒さんの「来世」帯が!

「イイ!」以外の日本語を発していなかったワタクシです。
光沢のある水玉の地模様の効果か、お太鼓部分(表)が
「海底に沈んだ伝説の遊興地」みたいにも見えて、とってもいい感じです。

裏地もステキ!なんならこっちを表にお腹に巻きたいぐらいです。
そんなわけで、あんまり嬉しくて、日曜日に早速締めてみました。

といっても、ボッチなのでこんな写真しかありません(珍しくお太鼓もバッチリ締められたのに残念です)。
わが偉大なる将軍様こと姉子に
「着物が地味でそのスジの人みたい」と言われました。いやいや、これで派手なガラガラの着物合わせたら、ウェーイなパリピみたいでそれはそれで怖いでしょ。
ワタクシの中では、仲居頭よりは派手だけど女将ほどではないので、冥途の旅籠で旅人から宿賃だけ巻き上げてどこかへ行ってしまうニセモノ女将ぐらいの格だと思っています。
「どうせ極楽浄土には行かれしまへんのどっさかい、早よ転生してお金稼ぎよし、オホホホホ(*^O^ノ*)」みたいな悪態をつく気満々です。
が、所詮は小心者ですので、一人ひっそり電車に乗り
とさ。




