おまじないコブラはじめました。 -190ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

遠くて近い大阪。

ちょっとお出かけするには遠いけれど、旅行するというほどでもないのですよ。

そこをなんとかひとがんばり、先週の土曜日は大阪へ向かいました。

目的地は八尾にある『ザ・ミュンヒ』。

バイクと珈琲を愛するご亭主、田中完枝さんが、とんでもなく時間をかけた高価な珈琲(だけじゃないんですけどね)を出して下さるお店です。

『日本人が知っておくべき新・世界三大気軽に飲めないコーヒー(怒り新党)』ほか、メディアでもよく紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。

いやはや、それにしても遠かった…

なにせイナカモノですので、JR京都線(神戸線?)から離れるだけで眼は落ち着きを無くし、鶴橋駅のホームでは

「アッ、本当に焼肉のタレの匂いがするッ‼」とおののき

近鉄大阪線に乗り換える頃には、電車の先に伸びる線路を見つめるワタクシの心には

「何してるんだろう、オレ…」的な内省が波のように寄せては返しで、高安駅に着いた頃にはもうヘトヘトでした。

しかも、改札を出たとたんに、どちら側の出口から出て良いのかすらわからない有り様でした(ようそんなんで行こうと思ったな)。

え、駅員さんに訊いてみようかな…

いやいや、その前にスマホに訊いてみましょう。

果たして、すぐに教えてくれました。しかも、道案内までしてくれる―このときほど地図アプリを有り難く思ったことはありません。

住宅地の間を10分弱歩いた頃に、畑の向こうに黄色い壁の建物が。


※画像はネット上から拝借しました。

住宅街の中のお店なので見落としてしまうかも…などというのは全くの杞憂でした。

無事たどり着けた安堵もそこそこに、おそるおそる中に入り窓側の席に座りますと、お水とメニュー、そして名刺を持ったご主人が向かいの席に座られました。

お店の方が席につかれて名刺を戴くなんて

「な、なに?キャバクラ⁉」

と、少しばかり動揺しましたが、そこは顔に出さぬようぐっとこらえてメニューを開きました。



なんだか、書けども書けどもなかなか前に進めない…

てなわけで、つづく。











今日、会社で怖い話を聞きました(又聞きなのでどこまで本当かは未確認ですが)。

新任の幼稚園の先生が、家庭訪問先に土地勘がなく心配という理由で、自分の親についてきてもらっていたとかなんとか。

どうやら、その先生は、当日迷わないように下調べしておくほうがいい、と先輩にアドバイスされていたようなのですが、結局なにもしてなかったみたいで…

「おい、マジかよ!」

と、昭和の若者は思ったのですが、本当に怖いのは、いずれ

「え、それの何が怖い話なの?」

と言う人の方が普通になるんじゃないかという気がすることです。

営業職の新人がオカンと得意先をまわる日も、そう遠くはありますまい。


は~(´Д`)


今のうちに言うとくけど、それおかしいからな‼
二週間前は電車混み混み、車で移動するにも町内を脱出するのに30分以上かかりました(普段は10分かからんのに)。

日本の桜百選に選ばれた名所が近いせいなんですが、この混雑に田舎者にはなかなか馴れることができません。

毎年のことなのに忘れてしまい、春の訪れとともにちょっとした「しまった」感を味わいます。

当たり前といえばそれまでですが、今日の電車は余裕で座れました。



「花が咲いてなくても、桜は生きているんだよう!」


人が多いのはかなわんのですが、ちょっとばかりそんな風に思います。