薄情。二週間前は電車混み混み、車で移動するにも町内を脱出するのに30分以上かかりました(普段は10分かからんのに)。日本の桜百選に選ばれた名所が近いせいなんですが、この混雑に田舎者にはなかなか馴れることができません。毎年のことなのに忘れてしまい、春の訪れとともにちょっとした「しまった」感を味わいます。当たり前といえばそれまでですが、今日の電車は余裕で座れました。「花が咲いてなくても、桜は生きているんだよう!」人が多いのはかなわんのですが、ちょっとばかりそんな風に思います。