お金がいくらあっても。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

ずいぶん昔のことです。

どれぐらい昔かというと、宝くじを買って

「1億円当たったらどうする?1円置くんちゃうで、1億円‼」

と、調子こいてしょうもない小ネタを挟むぐらい若気が至っていた頃。

↑いやいや違うでしょ(ヾ(´・ω・`)

宝くじの一等が1億円だった頃です。



その頃は、とにかく荒れていたというか病んでいたというか―もしも1億円当たったら、なんていっても

『厚さ10cmぐらいの札束で腹立つ奴をシバキ倒して「これで鼻血でも拭いとけや!」と最後に投げつける』

的な使い道しか考えられず、何人シバキ倒せるかをざっくり計算して10人程度であることに落胆し

「1億円なんて、案外はした金やな」



…いったい何人の何にそれほど立腹してたのかは今となっては謎ですが、そんな風に呟くような非道い有り様でした。



それから、何がワタクシを変えてくれたのかははっきりしませんが、今では、おかげさまでお金も人も当時よりは大切にするようになりました。

しかし

「1億円ははした金かもしれん」

と、先週からの九州地方での地震を見ていると思います。

一人~数世帯の生活再建には1億円は十分な資金ですが、被災された方皆さんに分配するとごくわずかな金額になってしまうし、さりとて、公共の整備に使ってもらおうとしても、学校一棟建て直せるかな、ぐらいですし。

また、お金さえあればすぐになんでも解決するというわけでもなく…

どうしてもちょっとずつしか元に戻していけないところがあるのはもどかしいですね。



ワタクシにできるのは、はした金の足元にも及ばない小銭をドラえもん募金に入金するぐらいです。

それでも、被災された方が1日でも早く日常を取り戻されることを祈念しております。


てなわけで、まとまりなしですが本日はこれにて失礼いたします。