おまじないコブラはじめました。 -178ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

つまり、ワタクシはセクシー美女ではないと。

それは、セクシーだけど美女ではないのか、セクシーじゃないけど美女なのか、或いはセクシーでも美女でもないのか。

…なんだか数学じみてきたのでそろそろ止めましょうか。どうでもいいし。




さておき、昨日の私服。

友人宅から程近いので、帰りにtentさんに行って撮影してもらいました。ご協力ありがとうございましたm(._.)m

不自然に前に構えている鞄の方がセクシー美女でございます。

近景がないので分かりにくいですが、目も眩むようなナイスバディでございます。

過去記事に画像ありました。よろしければこちらでお確かめ下さい。

ちなみに、美女と美形の使い分けというものがあって、女性として魅力がある美しい人が美女、単に容姿の美しい女性(または男性或いは中性その他)が美形らしいです。

ということは、セクシーに非ずんば美女に非ず。ということになりましょうな。

だからもう論理学の講釈みたいなのはいいよ、きっと誰も読んでくれないから…



改め、セクシー美女でない方の人が着ているのは白ベースにマルチボーダーの紗の着物です。

写真ではキレイに補正されてますがかなりおおっぴらに汚れており、手洗いしたのに心なしか古い油の臭いがするのがチャームポイントです。

このチャームポイントゆえに汗ニモ負ケズ思い切って着るこどができます。

本当はこれでポール・スミス展に行くつもりだったのです。そういわれるとそんな感じでしょ?

半襟は破れた絹ちぢみ着物の衽を外したもの、帯は夏帯なのにあまりの暑苦しさについ買ってしまった波に千鳥の絽の名古屋帯、ちょっとビタミンテイストを足すために薄めのレモンイエローの絽の帯揚げを合わせてますが、画面上は白飛びしてますね。




帯締めはあまり冒険できずに生成の二分紐、そこにヒトデのブローチとイシダイ様を脇に寄せて通してます。

『どうだ、海だろ?』というのを暑苦しく押し出してみました。

ちなみに帯の一重目の赤が出ているのは狙ったわけではなく、単に着付けがユルいためです。



帯結びはなにかを間違ったCHOKOコロネ結び。本を見ずにうろ覚えでやったらこうなりました。

もうちょっと帯下線が左上がりが正解かな。

畳に座ってコーヒー飲んで喋り倒してきたあとなので、お尻から膝裏まで案の定グシャグシャです。

オホホ(*^O^*)



どんなに暑いやろう、と心配して出掛けましたが案外大丈夫でした。絹と麻のチカラか、こんだけ暑いともう何でも一緒というだけか…



喫茶で貯めたスタンプをたまには人様に還元しようと思い立ち、挽き豆100gと交換して友人宅を訪ねました。

このクソ(失礼)暑い最中に「コーヒー飲もうぜ」的な申し出を受け入れてくれる友人は、まことにありがたい存在です。

友人宅の、ごくごくオーソドックスなコーヒーメーカーでたてても、香幸さんのコーヒーはとても美味しく、おかげさまで友人とゆったりしたひとときを過ごせました。

しかし、ひとつ気づいてしまったことが…



「オレ、コーヒーメーカーに技術で負けてる?」

なんてこったい、毎回手間暇かけて挽いた新鮮な豆を使って淹れてるのに…



アアア、どこがいかんとやろ⁉

NHKスペシャルかな、原爆投下までのいきさつ(軍と官邸の攻防的なヤツ)を見て感じたのは

『人は自分の作ったオモチャでとりあえず遊んでみたいもんなんや』或いは『銃を買ったらとりあえず撃ってみたい的な発想で乱射事件を起こすヤツはどこにでもおるもんや』

または

『ムダなダム計画をやめられん感覚で、自分を正当化するためにしょうもない計画を遂行する迷惑な輩はいつの時代にもおるもんや』

というゲンナリするような現実のために、たくさんの人が死んでいったいたたまれなさでした。

トルーマンは『民間の女性や子供が犠牲になるような原爆投下はいかんですたい』的な日記を残しているようですが、この世に女子供のいない都市も田舎もなく、攻撃すれば必ず犠牲になる民間人はいる、それこそが戦争の無為さの全てだと改めて思いました。

そして、そこに住む人は、好むと好まざるとに関わらず、その土地で支配的な勢力の人質なのだという不条理。

嗚呼、憂鬱だあ!





近頃は、ラマダンのオツトメもまっとうできないような輩がイスラムの国家を名乗り、俺様より人生エンジョイしているヤツを攻撃したり、それをみたヤツが正義を騙ってここぞとばかりに兵力を強化させようとしたり、なんだか不穏なガスが充満しているようで気が気でないワタクシです。

しょうもない男に騙されて泥水すすった女性に「あんたは世間知らずだ」と罵られるぐらいに、徴兵されない年頃(=実は他人事)の軍隊持った方が良いんでない思想のオッサンに「お前は平和ボケだ」と言われることには違和感があります。

どちらも、自分に同意しない人間を否定するために卑下する構造がスケスケすぎて生臭いのです。

泥水を水に非ずという気もないですが、泥水以外は水に非ずという気もさらさらない。戦争がやめられない人類にだって、もうちょっと他の生き方があるんでないの?

そういうメンタルで、タフに生きていきたい、という気持ちを新たにした、ヒロシマ原爆の日でした。



そして、奇しくも今日は『とりあえず停戦しようぜ』的発想で始まったスポーツイベントであるオリンピックの開会式で、移民国家ブラジルが『いろんなヤツがいるけど違いを認めながらお互いやっていこうぜベイベー』的なメッセージを世界に発信した日になりました。

お題目だけでも、これはなかなか意味があるように思えます。

いろいろ言われてたけど、運営している人たちの努力は買いたいな。そして、それが報われるいい大会になってほしい。と夢見る中年乙女は思っています。






てなわけで、年イチの政治的発言終わり!