それは、セクシーだけど美女ではないのか、セクシーじゃないけど美女なのか、或いはセクシーでも美女でもないのか。
…なんだか数学じみてきたのでそろそろ止めましょうか。どうでもいいし。
さておき、昨日の私服。

友人宅から程近いので、帰りにtentさんに行って撮影してもらいました。ご協力ありがとうございましたm(._.)m
不自然に前に構えている鞄の方がセクシー美女でございます。
近景がないので分かりにくいですが、目も眩むようなナイスバディでございます。
過去記事に画像ありました。よろしければこちらでお確かめ下さい。
ちなみに、美女と美形の使い分けというものがあって、女性として魅力がある美しい人が美女、単に容姿の美しい女性(または男性或いは中性その他)が美形らしいです。
ということは、セクシーに非ずんば美女に非ず。ということになりましょうな。
だからもう論理学の講釈みたいなのはいいよ、きっと誰も読んでくれないから…
改め、セクシー美女でない方の人が着ているのは白ベースにマルチボーダーの紗の着物です。
写真ではキレイに補正されてますがかなりおおっぴらに汚れており、手洗いしたのに心なしか古い油の臭いがするのがチャームポイントです。
このチャームポイントゆえに汗ニモ負ケズ思い切って着るこどができます。
本当はこれでポール・スミス展に行くつもりだったのです。そういわれるとそんな感じでしょ?
半襟は破れた絹ちぢみ着物の衽を外したもの、帯は夏帯なのにあまりの暑苦しさについ買ってしまった波に千鳥の絽の名古屋帯、ちょっとビタミンテイストを足すために薄めのレモンイエローの絽の帯揚げを合わせてますが、画面上は白飛びしてますね。

帯締めはあまり冒険できずに生成の二分紐、そこにヒトデのブローチとイシダイ様を脇に寄せて通してます。
『どうだ、海だろ?』というのを暑苦しく押し出してみました。
ちなみに帯の一重目の赤が出ているのは狙ったわけではなく、単に着付けがユルいためです。

帯結びはなにかを間違ったCHOKOコロネ結び。本を見ずにうろ覚えでやったらこうなりました。
もうちょっと帯下線が左上がりが正解かな。
畳に座ってコーヒー飲んで喋り倒してきたあとなので、お尻から膝裏まで案の定グシャグシャです。
オホホ(*^O^*)
どんなに暑いやろう、と心配して出掛けましたが案外大丈夫でした。絹と麻のチカラか、こんだけ暑いともう何でも一緒というだけか…